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2026年02月25日04:39

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意識の仕組み(51)カルマヨーガ31ハニートラップのみではない

あなたは、どうしてハニートラップの罠にかかるのか、その意識の仕組みにお気づきでしょうか?

両親を含めみんなに認めてもらいたいという欲求は、低位の欲求と容易に結びつくものです。何故ならその思いは、意識レベル200未満だからですよ。

その「いい子」になりたいという欲求こそ、DSの罠に陥る心構えのひとつであることに、あなたは気づかねばなりません。

スピリチュアルの真実に無智なエゴは「いい子」になりたいため、アストラルの悪霊の餌食に簡単になってしまうものです。

何故なら、「有名になりたい」や「いい子」になりたいと、あなたが思う時、あなたは左脳しか機能していません。

私が、両親のことを思い浮かべている間は、「いい子」を演じているため、とても低い波動の罠にかかってしまうものです。


しかし、『神の存在』や、『意識の永遠性』や、『因果応報』と『輪廻転生』の普遍的真実が、私のこころを我に返らせます。

ゆえに、私はハニートラップにかからなかったのです。


しかし、DSは、ハニートラップにかからねば、それ以外の方法で、その歯にトラップを無視した相手の人生をめちゃめちゃにするよう、様々な方法で罠を仕掛けてきます。

そのような健全な道徳律や精神性を無視し、裏でこそこそうごめく人々が、簡単に権力を握るため、民主制はマキャベリィの言う通り、「志の同じ人々の間でのみ機能する」といえます。

江戸時代まで徳川幕府の治めていた日本は、どの政治レベルでも『多数決』ではなく「合議制」で物事を決めていたため、間違いなく、世界で一番民主的な国家でした。

ソクラテスは、アテネにおける民主制に危惧を持っていました。彼は「民主制はもっても100年である」と予言していましたしね。

彼のいう通りに、彼の死後、アテネと共に、すべてのポリスが、次々に消滅したことで、カルマ・ヨーガを実践出来なかったことを歴史が証明しています。

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