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2026年02月15日04:03

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意識の仕組み(41)カルマヨーガ21リニアかノンリニアか

あなたは、大脳を線形(リニア/左脳)、または非線形(ノンリニア/左脳+右脳)の、いずれの方法で利用されていらっしゃるでしょうか?

ホーキンズ博士は、「もしもあなたが本を読むときに、1章から順に読むなら、それはリニアのレベルで本を理解しようとしている証拠です。そのような読み方を強いる必要はありません」と述べています。

勿論、あなたは左右大脳半球を同期化させて読まねばなりません。するとあなたは、あなたのスピリットに従い、ランダムに読むなら、スピリチュアルの真実について、明らかに理解を深めるでしょう。

私は、博士の本を読む前から、専門書は、私自身が最も読みたい(知りたい)ことの書かれている章から、あるいは節、あるいは段落から読み始めます。ホーキンズ博士の本でも、1章から読み始めたのは、最初の数行で涙が出てきた邦訳の『パワーか、フォースか』のみでしたよ。

私は、博士の著作さえ、いわゆるつまみ食いでランダムに読みました。以下は、私が訳したすべての原典のタイトルを発刊順に並べました。そしてその証拠として私の訳した博士の本のタイトルの次に記した番号こそ、私の完訳し終えた順番です。

1. Power vs. Force: The Hidden Determinants of Human Behavior: 2
2. The Eye of the I: From Which Nothing is Hidden: 7
3. I: Reality and Subjectivity: 3
4. Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference: 11
5. Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment: 1
6. Discovery of the Presence of God: Devotional Nonduality: 8
7. Reality, Spirituality and Modern Man: 6
8. Healing and Recovery: 5
9. Letting Go: The Pathway to Surrender: 4
10. Success Is for You: 9
11. Book of Slides: The Complete Collection Presented at the 2002-2011 Lectures with Clarifications: 10

各著作において全訳を終えた順番も、章も、段落など、すべて訳したい順に進めたため、11冊のすべて、その費やした時間帯のすべてにおいて、私はワクワク、ドキドキしながら、楽しくて仕方ありませんでした。

私はこれらを15年かけて訳したのですが、その期間の訳している時間帯は、私の人生の中でも最も幸せな瞬間の積み重ねでした。私の人生をカルマ・ヨーガで進めるために必要な知識や経験を積む方向性は、幼い頃からすべて完璧な道筋が揃っていたことに、私自身気づいたのは、勿論2009年11月3日に邦訳の『パワーか、フォースか』を読み出した瞬間です。

ただただ私は、あの日以降、神に感謝を捧げ続ける日々であり、1日も祈りを欠かしたことはありません。

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