ちょっと前に日記に書いたイラン料理のお店、金曜日に行ったの(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991474668&owner_id=25773567)。インフル?にかかって学校休んだ時からレストランが学校の帰り道にあっても、一旦は家へ帰って塩水でうがいして鼻すすいで、お白湯のんでから行くようにしてるのでランチは4時終わりなのに3時ころに。ま、スペイン慣習で夜は軽い物をちょっと食べるだけなので、遅めのお昼でお腹ふくらませる、ってのは最近よくするようになったのよね。
イラン料理というのはメインはシチュー系、ケバブ系が多いんだけど、アタシの興味は「これどんなの?」というアペタイザー系。なのでメインもパンもライスも頼まずアペタイザー3つ、タパスみたいに食べたのよ。一番興味があったのはリンクの日記にあったMeighu Ba Azar(エビの蜂蜜いりカレー味)。それだけじゃ少ないだろうからKufute Tablisi(肉団子)、茄子好きのアタシとしてはKashuke Bandenjun(焼いて柔らかくなった茄子を潰して味付け)。
アタシのレストランのレビュー表、珍しいイランということで4つ☆つけたんだけど、これが中華だったら3つ☆レベルね?って感じだったわ。強いて言えば3.5☆?まず、早くでてきた肉団子(写真右、右上)が冷たかった、というか室温並みだったわ。室温で提供するのが普通なのかそれともまさか温めるの忘れた?
エビ(同左上)はハチミツで甘くって美味しかった。茄子(同正面前)はなんか中東料理のババガヌーシュ(焼いて柔らかくした茄子にタヒニ(胡麻ペースト)を混ぜてペーストにしたやつ)の方が美味しい?それとも最近辛いのばっかり食べてるのでちょっとパンチが効いてない?という感じで。全体的になんとなく「旨味」が少ない気がしたのよね。こういうものなのかしら?学校から別方向に歩いていっても一つイランレストランを見つけたのでそっちでも試すか?って思ってる。
実はさ、仕事引退した時に同僚たちが「送別会をしましょう、どこ行きたい?」って言うのでイランレストランを指定して、フェサジュランという「イランの新年に食べるクルミと柘榴のソースで煮た鶏肉のシチュー」を食べたのよね。お馴染み「いろんな文化の新年料理を新年に食べるレイコさん」なので数年前にフェサジュランレシピみて作ったけど、その思い出が「おおこれはっ!」って感動のない「こんなもんか」だったので、シェフが作った本場のフェサジュラン」の味を知りたかったのよね。そしたら、アタシがレシピのみで作ったやつもそんなに悪くはなかった、ってのがわかって。
実はLA、West HollywoodからWestwoodにかけてイラン人一杯住んでるのよね。テヘランとLAの気候が似てるので金持ちイラン人が革命後亡命してきた時にいっぱいLAに来てあの辺りに住んだ、ってことらしい。それでレストランもいっぱいあったんだけど、そんなに試さなかったのが悔やまれるわ。LAで一回行ったイランレストランでは隣の席のオッサン二人のテーブルに皮を剥いた生の玉ねぎがおいてあって、そのオッサンたちがまるでリンゴをかじるように玉ねぎかじってたのが面白かったのと、あのご飯に振りかける赤い粉が美味しい(トレーダージョーズで売ってるSumacと似てる味なんだけど、LAのレストランで食べた時と時間が離れすぎてて同じものなのかどうかわからない、ってのがある。もしSumacだったらマドリードでも買えるのかしら?
ってことで、イラン料理、そんなに行かなくっていいわね、ってところに落ち着きつつあるわ。イラン、好きな国ですっごく行きたいけど、あれ食べるんなら中華の激辛食べる方が今のアタシにはあってるわ
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