今回のミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックで、股間ドーピングが調査されているそうです。
スキージャンプでは、少しでもスーツが大きい方が飛距離が伸びます。
なので、その検査は厳しく、3Dスキャナーを導入して選手の体型を精密にデータ化し、生殖器の最も低い位置を股下の基準点としてスーツのサイズを決定しています。
で、この基準点を少しでも下げるべく、股間にヒアルロン酸を注入して物理的な膨らみを作って基準点を下げている疑惑が持ち上がっているそうだ。
ヒアルロン酸は禁止薬物ではありませんが、その使い方がアスリートの健康を脅かし、スポーツ精神に反するのではないかと問題視されているようです。
記録のためとはいえ、そこまでやるのか(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する