■自民316議席、歴史的圧勝=単独で3分の2、戦後初―中道惨敗、野田氏辞任へ【2026衆院選】
(時事通信社 - 02月09日 06:02)
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「ここで仕掛けたら勝てる」
その絶妙な時期に選挙を仕掛けた自民党のデータ分析チームの勝利でしょう。とにかく高市熱があるうちに仕掛けるということは大事だが「どのタイミング?」というのはなかなか判断しにくい。おそらく高市政権になって公明が抜けた時から公明がさらには慣れるということは分析されていたかもしれないし、情報収集で高市人気が底堅いというものもあったと思う。熱があるうちにやれば勝てるというのもあっただろう。そして多くは時間が経てば支持率も下がって来るし、変なスキャンダルも出てくるだろうからそういうものがないうちにやって「延命」ということだっただろう。選挙はこれでまたちょっと時間が空くので政権も維持されやすい。良い計算だと思う。これだけ勝てば維新や国民民主の言うことなど聞かなくても良くなり、うやむやにして流すことも可能。そうなると今まで譲歩してきたこともしなくて良いことにもなるし、この結果を見てやらないと決めても良い。それを考えると仕掛ける時期も読めていた可能性もある。高市人気が一番の要因だろうが、それをちゃんと分析して決断できたのが勝因だろう。
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