■改憲勢力3分の2、与野党意識=自民優勢で現実味、論戦低調―高市政権を問う「憲法」【2026衆院選】
(時事通信社 - 02月05日 07:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8658581
投票場入場券が届いていなかった。
一応、ホームページで確認すると「あの紙」が必要になっているんだが、
きっと違うだろうと思って、選管に電話して確認。
「なくてもいい、発送が遅れている」だと。
というわけで、マイナンバーカード見せて、本人確認の受付を済ませてたら、
5分くらいの並びでぺぺぺっと終了。
どこに入れたかって?
比例だけは言える「自民党」
実は私、自民党とか自民党候補者に票を入れるのは、
人生で、
わずかに2回目。
前回は、小泉郵政民営化選挙です。
自民党政権が、日本を腐敗させたのは明らかだし、
不潔なこと、不浄なこと、そういった利権構造が大嫌いな私は、
若い頃には共産党に票を入れたこともありますよ。
情報が少なかったっていうのもあるし、仕方ないってのもあるし、
今ほど共産党が権力腐敗していなかったってのもある。
悪夢の民主党にも入れましたよ。
だってあれほど汚らしい自民党政権が「落ちる」んですからね。
でも結果として、民死党は、自民党を上回る無能で汚らしい奴らだった。
そこからは、NHK党に入れたこともある。
浜田聡が、私の投票できる選挙区だったら間違い無く入れています。
残念ながらうちのところには、積極的に入れたい議員がいない。
まあでも比例だけはね、
「高市支持ということで自民党」
現実問題として、
小泉郵政選挙は、「自民党をぶっ壊す」だったわけですよ。
郵政民営化に一番反対していたのは、自民党員ですからね。
今回もそう、高市に一番不満なのは「石破を擁護した自民党員」ですよ。
でもそいつらは、自民党を出ても「生きられない」ってわかっているから、
今の状態にしがみついているだけで、
明らかに媚中虫は、比例の落ちるあたりにされたし、
単に「単独過半数」だけでは無く、自民党の大掃除も兼ねている。
掃除は完全にはできないですけどね。
でもここから先、高市のやり方が国民に受け入れられて、軌道に乗れば、
媚中親韓族は、立場が悪くなっていくことでしょう。
日本が正常化、清浄化するってことです。
憲法改正に踏み込めたら嬉しいね。
小池みたいな共産赤も、
「自衛隊も今のままで」憲法改正は不要だーーー!とかいうけど、
なんなんだろうねこいつら?
元々共産党や赤組の旧社会党は「自衛隊は憲法違反」と言い続けてきた。
実際、あれは完全に憲法違反です。
どこをどう読むとオッケーになるんだか。
そこを無理やり解釈論で捻じ曲げているんだから、
常に不安定でおかしな感じになっている。
じゃあ自衛隊は廃止か?
っていうと、眉毛のクズジジイが政権取った途端に「自衛隊はモニャモニャ」になった。
あの時、憲法改正か自衛隊廃止か?の二択をすればよかったのに、
奴らって、紛争こじきや反社と一緒で、
「問題を放置し続けることが利権になる」から、やめてしまった。
高市らが目指す憲法改正は、
「自衛隊を正式な国防軍にする」
「国防軍としての運用規定を設ける」
ここだからね。
通してほしいね。
有耶無耶にするのは、日本国が日本国として正しく成立していないってことだから。
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改憲勢力3分の2、与野党意識=自民優勢で現実味、論戦低調―高市政権を問う「憲法」【2026衆院選】
2026年02月05日 07:32 時事通信社
「今後の議論の方向性」をテーマに討議が行われた衆院憲法審査会=2025年12月、国会内
8日投開票の衆院選を巡り、憲法改正に前向きな勢力が発議に必要な3分の2(310議席)を超えるかどうかが、にわかに意識され始めた。報道各社の情勢調査で自民党の優勢が伝えられる中、日本維新の会や国民民主党などと合わせ、「改憲勢力」の議席到達が現実味を帯びつつあるとの見方が拡大。ただ、選挙期間中の論戦は低調だ。
「憲法になぜ自衛隊を書いてはいけないのか。彼らの誇りを守り、実力組織として位置付けるため、当たり前の改憲をやらせてほしい」。高市早苗首相(自民総裁)は2日、新潟県上越市で演説し、こう強調。衆参両院の憲法審査会長ポストを野党が占めたことにも触れ、「(議論が)全然進まない」と状況打開を呼び掛けた。
改憲を党是とする自民は、公約に自衛隊明記や緊急事態対応など4項目を挙げ、「国民への丁寧な説明を積極的に展開する」と主張。連立を組む維新も、9条改正や緊急事態条項創設を目指し、国民投票の早期実施を訴える。
野党でも、国民民主や参政党、日本保守党が改憲に意欲的だ。国民民主は緊急事態条項創設などを提起。参政は「国民自らが憲法を創る『創憲』」を打ち出す。保守も公約に9条改正を盛り込んだ。
一方、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は、公約に「国民の権利保障、自衛隊の憲法上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある改憲論議を深化」と記すにとどめた。立民はこれまで「論憲」を掲げ、自民がけん引する改憲に反対してきた。与党当時に「加憲論」を唱えてきた公明とは温度差があり、新党の立ち位置は曖昧だ。
明確に改憲反対の立場を示すのが共産、れいわ新選組、社民各党だ。共産は「憲法9条を守り抜き、改憲策動を許さない」と宣言。田村智子委員長は「首相は国論を二分する政策を進めるために信を得たいと言うが、白紙委任状をよこせということか」と批判を強める。
もっとも、今回の選挙戦で改憲論議は盛り上がりを欠く。各党党首の討論は物価高対策や外交・安全保障政策が中心。首相が演説で触れる機会も乏しい。
国民民主の玉木雄一郎代表は3日、大阪市内で記者団に「与野党を超えた丁寧な議論を憲法審査会でやっていく必要がある。自民と維新で言っていることが違うから、まず与党間で考え方を整理してほしい」と求めた。
◇憲法を巡る各党の政策
【自民】自衛隊明記、緊急事態対応などを中心とした憲法改正の実現に向け、国民への丁寧な説明を積極的に展開
【維新】憲法9条の改正、緊急事態条項の創設を実現。国民投票の早期実施。衆参両院憲法審査会に条文起草委員会を常設
【中道】国民の権利保障、自衛隊の憲法上の位置付けなどの議論を踏まえ、改憲論議を深化
【国民】首相の解散権制限や憲法裁判所の設置などを検討。緊急事態条項の創設
【共産】憲法9条を守り抜き、改憲策動を許さない
【れいわ】改憲ではなく、現行憲法を生かして必要な法や制度の整備を行う
【参政】国民自らが憲法を創る「創憲」に向けた国民運動を推進
【保守】憲法9条を改正し、自衛のための実力組織保持を明記
【社民】憲法9条に基づく平和外交を推進
【みらい】時代の変化に合わせて改正も視野に内容の検討を行う
※公約を発表した政党のみ。
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