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2026年02月02日09:15

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【NEWS】日本がレアアース輸出国になる可能性

■南鳥島沖でレアアース泥の回収に成功と一報 国産レアアース採鉱試験
(TBS NEWS DIG - 02月01日 22:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8654366

もともとね、レアというけれどレアアース(希土類)自体は、
ウルトラレアでもスーパーレアでもなく、ちょっと珍しい程度。
これは発見された時の都合。
ただし、まとまって取れないとか、含まれている量が微量とか、
実は世界中にある程度存在しているんだけど、
これを精製するにはかなり大きなコストがかかるんだよね。
世界シェアの半分以上を中国が抑えている理由がここ。
人権を無視した労働環境、ウイグル支配による産物で、
「中国だけが安く世界市場に出している」
精製過程で問題になる放射線対策も、中国は無視している。

これ、DRC問題と同じだからね。
コンゴ民主共和国がやたら叩かれるのは、
この国の資源であるレアメタルが、そもそも酷い採掘環境で掘られていること、
そしてその代価が武装勢力の資金源になることだから。
まるっきり中国と同じだけど、DRCは超絶貧困。
これには中国も関与していて、中国はDRCのレアメタル支配を考えているから、
(ベネズエラの石油を中国支配したようなもの)
中国は、現在の「アンフェアなトレード」を積極的に守っている。

中国とロシアは、基本的に世界悪だからな。
アメリカもそれに近いことをすることがあるけれど。
中露ほどの悪辣さはないよ。


こんな中共に従って生きるなんてあり得ないだろ?
事実上「中国が怖いんだから、いつも頭下げて生きろ」みたいなことを言う、
自称なんとか学者やマスゴミの人がいるけれど、
頭おかしい。
そういう人は絶対に、
「レアアース自主開発なんてできるわけがない」と喚く。
できたとしても何十年後?現実的じゃないでしょう?
とかなんとか。

何も知らないくせに、「できたら困る」という匂いがぷんぷん。
できるとしても、潰される可能性も高いですけどね。

高市や、小野田らが、ペロブスカイトに言及したのも中国支配からの脱却だよ。
太陽光パネルは「レアアースと同じ理由で」中国に抑えられている。
あんなもの日本国内で作れないわけがなく、元々は中国の技術ではない。
でも中国は、当然だけど関連した国際特許をいっぱい抑えるし、
これは、日本が開発したペロブスカイト太陽光発電もそう。
製品化技術の至る所で、中国が勝手に山のように特許申請した。
だから、製品化には多少のリスクが伴うようになって、開発が遅れた。
実用化できれば(というかもうできるんだけど)、
窓ガラスにフィルム一枚で発電できたりするからね。
弱点は、現時点でのコストと耐久性。

日本が、レアアース輸出国になるには、
当然ながら、

1、採掘コスト(海底6000mだからな)
2、精製コスト
3、供給量の安定

なんかの問題がまだわからん。

そのための試掘でもあるからね。

でも、可能性はかなりあると思うよ。
まず「海底に蓄積した泥」であること。
これは、資源採集を容易にしている。
軌道に乗れば、かなり低コストで資源を採掘できるのではないか?

最近は全然話題にならないけれど、メタンハイドレードってのがあっただろ?
あれを取れないのは、ガッチガチの「岩のようなもの」だからです。
深海底でそんなものを効率よく取れるかっての。
まだその技術はできていない。

 *海底油田は「穴を開けるだけ」だからな。
  厳密には違うけど、ポイントを見つけることが重要で、
  地表近くに石油層が上がっているピンポイントで穴を開けることで、
  吹き出してくるんだよ。

精製に関しては、日本の技術は優れているのでコストダウンは可能だと思う。
それとまた「泥であること」が精製コストも下げる可能性が高い。

あとは安定供給の問題。


技術的にはまだまだ「やってみなければわからない」ことはある。

でも、中共のくそをなんとかする世界経済への大事な一石だ。
ヨーロッパは、脱中国の必要性を今ひしひしと感じているので、
日本と歩調を合わせるだろう。
トランプは知らん。








◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
南鳥島沖でレアアース泥の回収に成功と一報 国産レアアース採鉱試験
2026年02月01日 22:14 TBS NEWS DIG


南鳥島沖で行われている国産レアアースの開発試験について、水深6000メートルからのレアアース泥の回収に成功したことが分かりました。

この実験は、内閣府などが進めているもので、日本の最東端・南鳥島沖の海底からレアアースを含むとされる泥を引き上げる世界初の試みです。

探査船「ちきゅう」は先月12日に静岡県の清水港を出港し、南鳥島沖で採鉱試験を続けていました。政府関係者によりますと、31日、水深6000メートルからレアアース泥を回収したとの一報があったということです。

レアアースをめぐっては、先月、中国が日本に軍事転用の可能性がある品目の輸出禁止を発表。レアアースの輸出も止められるのではと懸念が広がるなか、国産レアアースの開発実験に注目が集まっていました。

探査船は今月14日に帰港する予定です。


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