■与野党党首、各地で舌戦=衆院選初の週末【2026衆院選】
(時事通信社 - 01月31日 18:02)
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選挙といのは、ABという候補者がいたとして、Aは甲政策を、Bを乙政策をそれぞれ主張するというように、政策の対立点、争点があることを前提に、有権者である国民にどちらが妥当かを判断してもらうという点にその存在意義がある。
今回の選挙は、対立軸がはっきりしない。高市さんは、人気のあるうちに選挙を行い政権の安定化を図ろうというのが狙いだ。
いわば「わたし、(総理としてはまだなんにもしてないけど)働いて、働いて、働いて、働いて頑張るから、投票してお願い」と言っているようなもので、選挙が芸能人の人気投票と化している。
ある意味、安倍さんの時代からそうなんだが、国民は、政治家にナメられていると思う。
僕としては、「私頑張るからお願い」って言われても、判断材料がないから「はいそうですか、では投票します」とはならない。
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