■【中学受験 最前線】“正月休み返上”13泊14日の合宿に、小学校入学前からの受験準備も…首都圏の“受験ブーム”を追った【news23】
(TBS NEWS DIG - 01月31日 15:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8652928
というかもう学歴至上主義は意味なないレースとなっているのに今や大学受験の前に中学受験なんて頭がおかしいというより他ない。会社でも何でもそうだが組織がこういう英才サークルを作って他を排除し、「ムラ化」することが日本の社会や経済に悪いのに未だにこういうことをやって学歴=優秀というロジックにしがみつこうとしている。
AIやロボットの登場で人間の仕事は失われていく中でこういうことをやって「不毛な投資」の意味がどれくらいあるのだろうか?こんなことをするくらいなら小5くらいで街頭で何か作って売った方が為になる。経済のしくみ、交渉力、頭の柔軟性など実践で見に着くことが多い。こういうことをしながら外国人から話しかけられて語学を学べば言語も多言語を習得できネイティブなものが見に着く。そんなテストのためのテストや履歴書に一筆足すための図研や試験よりがはるかに役に立つ。
こういう経験から人を見抜く力や動向分析も身に着くと思うしそろばんにも強くなる。
明治以降で大物になる人の多くは丁稚奉公から上がってきた人も多い。ローティーンから工業や農業に行けば可愛がってももらえるし、下手をすれば褒め用によっては成人よりもよく働き、頭のキレもいい子になる可能性もある。
むしろ、こんなバカげて不毛なインテリ工場で生産するペーパー天才よりもはるかに世の中の為になる気がする。今のこの時代、経済敗戦という破綻下の中で靴磨きから始めた戦後の子供たちのように街頭で何か売って鍛える方を考えた方が良いと思う。
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