■自殺、初めて2万人下回る=昨年、経済動向影響か―小中高生は最多・厚労省
(時事通信社 - 01月29日 10:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8649888
知っている人が多いだろうけど、
日記タイトル「自殺の9割は他殺である」は、法医学者上野正彦の著作名です。
『自殺の9割は他殺である 2万体の死体を検死した監察医の最後の提言』
単行本(ソフトカバー) – 2012/12/7
上野正彦 (著)
司法解剖ということで、この人ほど有名な人はいないでしょう。
そして、2万体を検死した結果「自殺の9割は他殺」というとんでもない結論。
ニュースを見ていても、「本当かそれ?」みたいなのが、
自殺として処理される。
どんな裏がある?と思わざるを得ない。
警察も暇ではないし、
さらに司法解剖ができる医者となるとマジで少ないので、
「自殺で終わらせる」ということが、かなり起こるらしい。
それから10年以上経って、少しは改善したのかもしれないね。
自殺扱いだったものが、犯罪としてきちんと捜査されれば、
自殺の数は間違いなく減る。
この「自殺減少」という結果が、
どれだけ、自殺認定者をきちんと調べたかはわからないけどね。
多分、DNA鑑定も含め、
10年前よりは科学捜査も簡易化して使えるようになっているので、
自殺認定者数の減少に関係していると予想する。
それから、やっぱり生活保護とかの救済措置。
実際、社会福祉もあるし、
自業自得のやつとか、○んだ方がいいやつとか、
自殺やむなしってことはあるだろうけど、
困窮しての自殺というのは、少ない気がする。
だって、生きようと思えばなんとかなるもの。
生きていたくない、死んでしまいたいという人が、自殺を選ぶのだと思う。
そういう人がそこまで多いとは思えない。
夜逃げ、ホームレスだって、
死にたくないからやっているわけでしょう?
生活保護件数が、爆増しているのは、
働けない働きたくない人が、それでも死にたくないからだと思うよ。
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自殺、初めて2万人下回る=昨年、経済動向影響か―小中高生は最多・厚労省
2026年01月29日 10:31 時事通信社
厚生労働省は29日、警察庁の統計を基にした2025年の年間自殺者数(暫定値)について、過去最少の1万9097人だったと発表した。1978年の統計開始以来、初めて2万人を下回った。小中高生は532人で過去最多を更新。確定値は3月に公表される。
自殺者数は前年確定値から1223人減り、3年連続で減少した。男性1万3117人、女性5980人だった。人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は15.4人。厚労省は「中高年男性の自殺が減少しており、事業不振や負債を動機とする件数も減っている。経済動向が影響した可能性がある」と分析している。
年代別では、19歳以下以外は前年から減少。50代が3732人と最多を占め、次いで40代が2951人だった。男女別は、50代男性が最も多く2696人に上った。
職業別で見ると、学生・生徒らが1074人。うち小中高生は532人(前年比3人増)で、2年連続で統計開始の80年以降最多となった。小学生10人、中学生170人、高校生352人で、2020年ごろから高止まりしている。
同省は「高校生や女子中学生で多く、心の健康問題が悪化し自殺に至るケースが増えている」と指摘。子どもの自殺防止に取り組むことを明記した、今年4月施行の改正自殺対策基本法に基づき、こども家庭庁などと連携し対策を強化する。
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