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2026年01月28日04:12

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意識の仕組み(22)意識レベルの歴史の関係

あなたが、本当の幸せに気づくのは、常に無私行為を念頭に生きたガンジー同様に、神を主観的に認識し、あなたの無私行為は、神と共になされていると実感する時です。それは意識レベル500を超えたところで実感されます。私はいつも神と共に、これを書いています!

その時点で、あなたは確実に意識レベル500を超えたことを意味します。499までは、神を頭で理解しているため、あなたは感情に左右されてしまうのですね。ホーキンズ博士は、500ちょうどでも、まだ利己心に左右されると述べています。あなたは、正確にいうと510以上に至ると、本物の『愛』を知り、実際に神と共にあると実感するはずです。

それを踏まえて述べます。太平洋戦争において、アメリカ政府とアメリカ軍の中枢にいた人々の誰も、意識レベル500を超えていませんでした。

意識レベル500未満の時、人の理性は意識レベル200未満の感情に容易に左右されます。アリストテレスのいう『中庸』の解決策を利己心から離れ、理性を用い実践できるのは、その人の意識が510レベル付近に到達した時からです。

ゆえに、トルーマン(意識レベル495)は、日本への非人道的な原子爆弾投下を許可。忘れてはいけないのは、その時、米海軍は数百隻の艦艇が作戦行動をとっていた一方、日本海軍は哨戒と特攻を除き、作戦行動にあった軍艦は2隻のみ。さらなる追い討ちはGHQを率いたマッカーサー(425)は、日本人の人権を踏みにじる『オレンジ作戦』を実行しました。

そしてもう日本は敗戦を確定していたにもかかわらず、スターリン(90)は日ソ不可侵条約を破り、領土獲得の野望を満たすべく満州、樺太と、千島列島へ攻撃を開始したのです。

すべては、意識レベルに応じた行動です。

一方のチャーチルの意識レベルは、低いレベルに左右されない『愛』の510レベルでした。

ダンケルクの撤退作戦では、全国民に協力を依頼し、集まった民間船舶は900隻にも上りました。実に35万人もの兵士を無事に撤退させる作戦を奇跡的に成功させます。

さらに、バトル・オブ・ブリテンと呼ばれる、ナチスのイギリス上陸作戦に伴う無差別爆撃に、英国民は耐えることが出来ました。ヒトラーに英国上陸作戦を断念させたのは、チャーチルの『愛』の籠った国民への団結を促す有名な議会演説にあり、そこには、祖国への愛を国民から引き出す彼自身の愛、すなわち本物のパワーがあったため成し遂げました。

残念ながら、日本の政府(130)と、日本の中枢(昭和天皇:200,山本五十六:205、東条英機:205)には、そのようなパワーを引き出すレベルにはありませんでした。

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