■三菱UFJ 今月から「AI行員」を順次実装 「AIスピーチライター」などで人間の業務をサポート
(TBS NEWS DIG - 01月27日 17:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8647753
銀行員は昔は花形の就職先だったが昨今のAIの進化によりこれだけでなく人間の仕事は奪われ続ける。しかし、利用するのが人間なのだからその人間が仕事を失い、稼げなければ利用もされない。このようなことは銀行だけでなく他の業種でも言えること。YOUTUBEで食っていくと言っても広告収入が収益の元になるにしてもそもそもその広告を見てその会社の製品を利用する人々がAIやロボットに仕事を奪われカネがないなら利用もされない。
そうなると効率化とか集約化は確かに企業の収益性は高めるかもしれないが製品やサービスが利用者の貧困で利用がされなければ成り立たない。
そうなると会社そのものが倒産になるから株主も食っていけなくなる。
世の中の仕組みが企業活動とそれに従事する従業員の稼ぎから放出されるカネで成り立つ今のシステムではそのうち成り立たなくなるし別のモデルを考えないと人間社会そのものがおかしくなる。
便利とか効率とか収益性とか言うがそれはいったい誰の何のためにやるのか?結果、利用がされなくなり会社も文句ばかり言っている投資家も消滅する。そうなるとまた原始の時代に戻るような気がする。野菜を作って食べ物だけは確保する社会。味噌も醤油も塩も自分で作り、欲しいものと物々交換する社会。
人間が経済活動の中でいらなくなる存在ならロボットやAIもそのうち要らなくなる。介護や人との対応、重労働の作業など利用する人が仕事が無くカネが無ければ利用されないからそうなるだろう。車も飛行機も鉄道も無くなるかもしくは物々交換になる。大根や白菜を毎日届けるから東京までみたいな話。
ロボットは戦争の道具にもなるが効率化しない国が経済を維持し、資源国が大量の戦闘ロボットやドローンを作って世界中を侵略する。
そうなると物々交換社会になった元先進国は太刀打ちできない。
日本は、他の欧米の諸外国は今後どうするのか?どこへ向かうのだろうか?
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