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2026年01月26日09:15

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【大相撲】青安錦の来場所後昇進は現実的か?

■安青錦が20年ぶり新大関V、新関脇からの連続賜杯は双葉山以来89年ぶりの快挙!優勝決定戦で熱海富士を下す
(TBS NEWS DIG - 01月25日 18:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8645388

個人的には、ビミョー〜ー。
もっといえば、上がって欲しいような欲しくないような。

まず、能力としてなんだけど、
安青錦が、横綱に相応しいとは思っていない。

大関としては十分な力なんだけど、横綱にはちょっと足りない。

11-4
11-4
11-4
11-4
12-3
12-3

これが、新入幕後の安青錦の成績。
素晴らしいのは素晴らしい。
一度も上位とか、三役、横綱大関の壁に阻まれていないからねえ。

で直近の12−3が共に幕内最高優勝。

こうなると当然来場所では綱取りになるわけで、
「二場所連続優勝か、それに準ずる成績」
つまり優勝か優勝同点(決定戦敗退)ならあげますよと。
それが内規というか公式ルール。(実は横審には成文化されたものが存在する)

稀勢の里なんかは、これだと全く上がれなかったので、
ずるして横綱にしました。
双羽黒なんかは実力もあったけどやっぱり期待値の問題で、
横綱が欲しい協会は一度も優勝していない北尾を横綱にしてしまった。

元々の成績とか才能は置いておいて、
ずるして上がらせた横綱の成績は大体くっそ悪いです。

今の横綱二人ともが、
一応ルールに乗っているというか、正式な形では上がっているのでね。
安青錦は、優勝か優勝同点が求められるでしょう。
優勝同点の場合は、12−3は必要でしょうね。
それくらいなら上がれるかな?

豊昇龍は、千秋楽大関決戦で琴櫻に負けて12−3優勝次点からスタートだったので、
協会が「二人とも次場所は綱取りになる」と言ったときには、
琴櫻は当然だけど、負けた豊昇龍まで綱取りというのは甘すぎる。
と言われました。
この時は横綱がいなかったんで、協会としてはどうしても横綱がほしかった裏事情。
てる子が引退したんで。

この豊昇龍を、基準にすると、
安青錦は、余裕でクリアですね。

今豊昇龍は脚部の怪我もあって、残念な状態だし、
この横綱よりはどう見てもあおちゃんの方が強いので、上げるべきとも思えるけどね。

大の里は12-3、14−1と文句なしの連続優勝。
星、実力ともに十分なのでこっちは当然だけど、
初場所を見る限りちょっとなって感じもあるので、余計に青ちゃんに追い風か。

大の里が全勝できないのは、直近の話だと多分「左腕の不調」が問題で、
全体的には、有り余るパワーを制御できていない「雑さ」があるからなんだよね。
でも、そこがこの人の魅力ではあるからパワーで攻める横綱の方がいい。
ポカがあったとしてもね。

あおちゃんは、ここまでの星で見る通り「11番12番の人」なんですよ。
そこが横綱っぽくないというか、大関の星なんだよね。

立ち会い、先に両手をしっかりついて待つスタイル。
変化なし。
低く潜って低く潜って、頭を上げない。
全体的「下手芸」が得意で、
体格的にも上手から攻める感じではない。
届かないっていうのもあるんでしょうが、苦し紛れに首投げ打ちますよね。
上手がうまく取れないからですよ。

潜水艦じゃないですが、頭を上げたらピンチです。

ということで、頭を上げざるを得ない展開になっちゃうと、いくらか負ける。
それと、大の里のような圧倒的パワーには弱い。
結果、12番止まりなんですよね。
だからもし両横綱が万全なら、横綱昇進はかなり厳しいです。
でも、どこをどう見ても万全じゃねーし。
下手すりゃ休場しそうだしがく〜(落胆した顔)

なので、この二人がポンコツだったら、
かなり横綱なんですよねあおちゃん。

でもそこは、阻んでほしいという気持ちもあると。

全勝優勝が欲しいところです。

ちなみに、大関昇進場所で優勝した20年前の白鵬は。
14−1優勝、13-2次点(優勝は14-1朝青龍)で問答無用の見送りでした。
モンゴルだからね。
貴乃花は酷かった。
14-1優勝、13−2優勝同点だったのに「決定戦が良くなかった」とイチャモン。
そこからいくらか経って15-0、15-0で上がりましたけどね。

ここまではできずとも、安青錦には14番以上出ないと上がって欲しくはないです。






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
安青錦が20年ぶり新大関V、新関脇からの連続賜杯は双葉山以来89年ぶりの快挙!優勝決定戦で熱海富士を下す
2026年01月25日 18:17 TBS NEWS DIG



■大相撲初場所・千秋楽(25日、東京・両国国技館)

大関・安青錦(21、安治川)が20年ぶり“新大関優勝”を果たした。12勝3敗で並んだ熱海富士(23、伊勢ヶ濱)との優勝決定戦を制し、大関が意地を見せた。

新大関場所での優勝は、2006年5月場所の白鵬以来。さらに新関脇の先場所と、新大関の今場所で連続優勝を果たし、双葉山以来89年ぶり「新関脇ー新大関」連覇の快挙も同時に達成。熱海富士が勝てば静岡県出身力士としては史上初の賜杯だったが、悲願達成ならず。

本割で先に熱海富士が欧勝海(24、鳴戸)を寄り切りで下し、プレッシャーをかけていたが、安青錦も大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)を落ち着いて寄り切りで勝利。勝負は12勝3敗同士の優勝決定戦へと持ち越された。

決定戦では立ち合いお互い激しくぶつかり合うと、熱海富士が安青錦の上体を起こし、下手を取られながらも土俵際まで追い込んだ。そのまま熱海富士が寄り切ろうとしたところを安青錦が逆転の首投げ。最後は大関が番付の意地をみせ、国技館は大歓声が響き渡った。

安青錦は前日、横綱・大の里(25、二所ノ関)に敗れ、単独トップから陥落したが、負けを引きずることなく2度目の賜杯。初土俵から所要14場所での大関昇進を果たしたウクライナ出身の安青錦。来場所は綱取りの場所となり、スピード記録で頂点を目指す。
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