寒いですね。あなたはどうお過ごしでしょう。今日は本論から脱線しましょう。
先日の朝、周囲の家の屋根には、薄く雪が積もり寒さを感じました。スマホのアプリで見るとちょうど摂氏0度でした。それでも私は50分早歩きのウォーキングをしました。
厚生労働省による健康維持に推奨の目安は、10分1,000歩で1日あたり8,000歩以上ですね。とてもそこに届かないものの、私のウォーキングは、普段1.1倍の10分1,100歩です。
荒天を除き、毎日歩きたいというのは、私自身の身体の欲求に応えるためです。
すなわち、その理由とは、40分から60分の早歩きの後、家に戻ると、私は、湯槽に浸かった後と同じくらいの爽快感と、身体の隅々の毛細血管に血のゆきわたる感じが、とても心地よいからです。辞められない止められない理由は、そこにあります。
さらに、お天気の良い日に、海側の初島と大島、山側には緑を観て幸せを感じます。さらにそのような日に私は、庭の手入れや歩きながらの黙想/沈思を数時間しているため、優に1万歩を、その日は超えています。
不思議ことに、私は、早歩きが心身に良いことを幼い頃から気づいていて、この半生、可能な限り散歩以外で、仕事も買い物も、常にひとりで歩くなら早歩きを実践してきました。
それは私が工作員から毒を飲まされ,一時、心臓移植しか改善する方法はないと言われていた時さえ、20分から30分歩いていましたから、それを考えると、ウォーキングは、まさに私にとって最高の健康法です。
ちなみに、毒を飲まされたと気づいた直後、毎日1食以上の栄養の宝庫の玄米と、摂氏65度未満で味噌を溶いた酵母たっぷりの味噌汁に、どっさりの野菜を入れ、摂取していました。
この食餌療法は、広島、長崎の爆心中心地で直撃を逃れた人々の間で誰も、原爆症を発症させず、全員が天寿を全うしていたという事実を私は知っていたため、私も実践しました。
すると、『心臓移植』が必要と診断された1年後、左心室の動きは正常に戻り、心筋梗塞の症状は全くなくなり、循環器の専門医おふたりに驚かれました。「いままで山本さんのように、ここまで回復した患者さんをみたことがありません」と・・・。
神から与えられた身体です。大事にするかどうかあなた次第です。私の場合は、早産で生後直後に母に抱かれることなく、およそ半年もの間、生死をさまよい、保育器の中で育てられました。そんなこともあり、幼い頃の私は病弱でしたし、肺炎など生死にかかわる病気を2度も経験したため、私の健康志向は、ごく自然なことでした・・・。
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