【南州ラーメン】広島県呉市
2026.01.16
奄美大島にて創業、2010年に呉へと移転。
その後、1度の引越を経て現店舗へ。
累計20年ほどの歴史がある。
…と、AIが申しております。
この日はすんなり入れたが、ランチは行列することも。
店内はアットホームな雰囲気です。
メニューはまろやかラーメン、塩ラーメン、しょう油ラーメン、ピリ辛ラーメン、激辛ラーメン、超激辛ラーメン、味噌ラーメン、冷麺など。
人気の南州ラーメンは、まろやかラーメンのチャーシュー麺バージョンと思われます。
そのまろやかラーメンや塩ラーメンは「あっさり」という位置付けで、片や醤油や味噌の方は「濃いめ」となっております。
また夏限定の冷麺は「呉冷麺」ではないそうな。
その他では奄美大島名物の鶏飯(けいはん)が食べられるのもポイントです。
回転は妙に遅い。
『南州ラーメン』1078円
「鹿児島ラーメンとは微妙に違う」というクチコミを見かけたが、一理あるなと。
まろやかさはそのままに、出汁が少し濃い。
マー油というよりもゴマ油寄りのニンニク油?が入る。
あとは卓上に鹿児島定番のニンニク醤油がない。
鹿児島ラーメンにも色々あるサ〜?と言われればそれまで、ですが。
ゆるウェービーな中太麺(全国平均では中麺)は加水率高め。
デフォだと柔らかいとの情報だったところ、たしかに!というくらいのヤワ麺です。
ただしこの麺が硬いとちょっと煩いかな?という気はする。
そういう意味ではヤワくて正解。
チャーシューも評判通り美味しい。
家庭的な優しい味わいと、ソフトミシミシな程よい食感。
お持ち帰りが人気というのも頷けます。
その他ではクタッとしたキャベツが、広島視線では珍しく感じます。
トータルではなかなかウマい。
ただし鹿児島縛りで比較した時、この辺りでいえばさつまラーメン@東広島の完成度には及ばない。
『鶏飯』990円
フルサイズのみ販売。
ラーメンと同時注文で同時着丼。
そーいうとこ! ←?
さておき、コスパ抜群(お店側にとって)の鶏ガラスープごはんです。
特徴的な具材は蒸し鶏の割き身、干し椎茸、刻み沢庵あたりか。
悪くはない。
が、これなら水炊きの〆雑炊でいいかなぁ。
【老四川 稲荷町店】広島県広島市南区
2026.01.21
ろーしせん。
中華料理店と中国料理店はその差が明確だが、中華料理店と町中華の違いは曖昧な気がする。
で、ここは中華料理店だと思う。
中国人経営ぽいからという理由で。
そんなランチ。
オフィス街にあるので12時頃からは並ぶみたいです。
以前は稲荷町店のほか、胡町にも店舗があったとの事。
またここ稲荷町も、メインの料理人が独立してしまった?とかで味が落ちているとの情報。
さておき、価格設定はリーズナブル。
セットもそれなりに充実してるし…やっぱ町中華なのかな?
けどテーブル席中心だし、鰻の寝床的に店内結構広いし…いやいや、コレは中華料理店でしょ?
麺類はラーメン、汁なし担々麺、酢辛ラーメン、刀削ラーメン、刀削汁なし担々麺、刀削酢辛ラーメン。
町中華ならデフォルトのラーメンにもワンチャンあるかもしれない。
しかし中華料理店たるコレのソレにはチャンスなどない! ←
『刀削酢辛ラーメン』880円
中のおば様が「スカ」ラーメンと呼んでいたこちらを何となくセレクト。
で、なかなかウマい。
サラッとした、酸っぱ辛い醤油味のスープ。
激辛ではないが、軽くシビれを伴う辛さ。
ニンニク・生姜も効いています。
刀削麺は平たく肉厚も控えめなタイプ。
けれど一般的な平打ち太麺ではなく、そこはあくまで刀削麺。
具材はシャキシャキのモヤシ、ナッツ類のほかは特に記憶がない。
以上、シンプルだけど、熱さ・酸っぱさ・辛さの三拍子が後を引く、中毒性ある1杯。
機会があれば刀削汁なし担々麺も試してみたいかも〜。
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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