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2026年01月21日04:20

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意識の仕組み(15)4つのヨーガ

4つの道(スピリチュアル・ワーク)の無私行為の道、祈りの道、瞑想の道と、知識の道のうち、あなたはどれを選ばれるでしょうか?

ホーキンズ博士のみならず、この4つの道を19世紀末に欧米に、初めて紹介したスワミ・ヴィヴェーカーアンダも、2つ以上の道を同時に進めるようにと述べています。

私は、いまから30年前に、何億も稼ぎ、そのすべてを自分の思い通りに使った父の突然の死により、「やはりお金より心を大切に生きないと幸せはないよな・・・。」と確信するに至りました。私は、座禅を組み始めると同時に、仏教とキリスト教に関する書籍のみならず、スピ系の本も夢中に読み漁りだしのもそのころのことで、何故か悟りの600レベルで起きるスローモーションを経験したのも、同じ時期でした。

それに加え小さい頃から私は、無私行為の道といえる『Nobles oblige (高貴さに伴う責務の遂行)』を強く意識して生きてきました。すなわち、無私行為の道が最初にあり、30年前に私は、瞑想の道と知識の道を取りいれ、3つのスピリチュアル・ワークを並行して行い始めていたのです。

付言すると、私が幼い頃から主観的に確信的に認識していた『神/天/創造主』の存在、『意識の永遠性』の真実性、『地獄と天国』は本当にあり、『輪廻転生』も『因果応報』も普遍的真理であったと改めて気づきました。

それで、例えば道元禅師の『正法眼蔵』や空海の『秘密曼陀羅十住心論』の内容を簡単に理解出来るはずと、私は、読み始めても・・・・。

残念ながら私は、何が書いてあるのか分からず、まさに「チンプンカンプン」で衝撃を受けしまいました。その後、ホーキンズ博士の著作と出会います。しかしながらその理解できない状態は、ホーキンズ博士の著作11冊のうち7冊程度読み進むまで続きました。

すなわち、ほんの数年前まで、私は、道元や空海の論述を正確に理解するのは難しかったということです。因みに空海は言葉が難しすぎ、いつも漢和辞典と古語辞典を手にして、読み進むスピードは、かなりゆっくりで、まさに牛歩状態・・・。

さらにとうとうと言いますか、いまからおよそ10年前、祈りの道の重要性にも私は気づき、ついに、ここ10年の私は、4つのヨーガをすべて同時に実践していることになりました。そのお陰で、570(Joy)以上のこころの底からの喜び、575 (Ecstasy) の三昧や、600 (Bliss) 以上で生じるというスローモーションまで経験するようになったといえるでしょう。

あなたにも、複数のワークを同時で進めると、意識レベルの上昇を早められると思いますよ。

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