命に関わる危険性も……急増する「ナッツアレルギー」のリスク・特に注意すべきクルミとカシューナッツ
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ナッツ類、断食日で食事抜きしてる日にちょっと口にほお張るとお腹も膨れるし、もつので常備してるのよ。ま、ナッツなんてカロリーの高い物食べてたら断食日の意味もないんだろうけど。
で、その中でも好きなのがピスタチオ。ところが!!!スペインのスーパーで見ると大抵アメリカ産なのよね。でも、アメリカ(カリフォルニア)産のナッツ類、特にピスタチオはユダヤ人シオニスト企業のほぼ独占状態。この会社、The Wonderful Companyというんだけど、レーガンと友達で資金源。1980年にレーガンが大統領になった時に頼んでピスタチオに241%の関税をかけてもらって(
https://www.aol.com/articles/us-once-put-241-tariff-105401632.html)、保護主義の下で大企業になった悪いやつ。その上、イランと戦争したくってしかたがないので、共和党政治家に寄付をしてはここ何十年もイランと戦争しろとアメリカ政府を押してる。
実はそれまではイランがピスタチオの一大生産国だったのに、アメリカの関税と貿易制裁というチートでカリフォルニアが世界最大のピスタチオの供給元になったのよね。で、今、イランは世界のピスタチオ輸出国第2位(トルコが第3位)で、でもアメリカがマーケットシェアの50%以上を占めてる状態。
The Wonderful Company、ピスタチオだけじゃなくってアーモンドやクルミでも最大手。なのでアタシはアメリカ産のナッツ類=シオニスト企業ということでボイコットしてて、ナッツを買う時は産地を見て、アメリカ産だったり、国名ははっきり書いてないけどOutside of EUと書いてある時は、大抵アメリカかイスラエルのリスクがあるので買わないでいた。そのおかげで、スペインついて4ヵ月、未だにピスタチオ買ったことなかったのよね。
でも先日、Mercadonaに行ったら、そこのピスタチオはなんと!!!イラン産!ということで買ったわ。だいぶ前にツイッターで見たイランのピスタチオのプロモではアメリカ産よりも粒の大きくって美味しい、ってことだったのに、この袋のは別にアメリカ産とそんなに違いもわからないような小ぶり。でも、イラン産ということでありがたがって食べてるのよ。
将来アメリカに住む限りはピスタチオは食べられないと思ってたけど、今回ようやく食べられるようになった。後はトルコ産も見るカルトいいんだけどねぇ。でも将来アメリカに帰ったらまた食べられなくなるし、日本に行ったらどうなるかもわからないわよね。アーモンドとかクルミとか日本だときっとアメリカ産が多そうじゃない?なんかそうなると将来日本に住んだらナッツ類は食べられなくなるのかしらねぇ?
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