「バサ」
バサ (Pangasius bocourti) は、ナマズ目パンガシウス科に属する淡水魚である。東南アジアのインドシナ半島を流れるメコン川やチャオプラヤ川の流域が原産である。肉は美味で食用にされ、大規模養殖が行なわれている。ベトナムではCá ba saカーバサと称し、重要な水産資源、かつ重要な輸出品目である。
……………………………………………………………………………………………………
(以上wiki)
パンガシウスという呼び名もよく聞くのだが、
パンガシウス科の魚をひっくるめて、そう呼んでいるらしい。
バサは俗名ではなく、正式な和名である。
みたまんま、ナマズの仲間。
250kgぐらいに成長する淡水産巨大魚らしい。
アメリカ人はとっても食っているらしいよ。
奴ら、魚ってフィッシュフライぐらいしか食わないから。
白身魚のフライは大体これらしい。
多分、日本でものり弁に入っている白身フライはこいつなんじゃないかな?
年末に、訳ありお魚詰め合わせセットを買った時に、
これが入っていた。
巨大なのが4枚も。
とりあえずとりあえず解凍してくってみたら、まずいっ!!
なんじゃこれ?
白身魚っていうより、ブヨブヨの何か。
冷凍のものにありがちな、
「たっぷり水を吸わせてから凍らせて重量を増やす」やつなのでは?
とにかくブヨブヨ。
それでも最初の一枚は手を替え品を替え、食べた。
煮ても焼いてもだめ。
フライがいいんだろうけど、ブヨすぎて、ギョロギョロ気持ち悪い。
こんな魚じゃないはずなんだがなあ。
トムヤム風味のスープの具とか、味を誤魔化すために色々やりました。
( ̄^ ̄;)ウーン
とにかくこのブヨブヨ水分がいけないんだから、干してみるか?
一夜干しとか??
翌日、なんか水が垂れてるぞということで、2〜3日干す。
面白くなってきたので、そのままカチカチになるまで干してみる。
それが上の写真、こんなに小さくなりました。
なんだこりわ!
でこのカチカチくんは、もしかしたら「戻さないと食いにくい」かもなので、
残ったやつをもう一枚、今度は包丁が入るレベルで干してみた。
なんか魚の切り身っぽくなってきた。
縁の方はだいぶ乾いているけどね。
で、試食用に、照り焼き。
うん、最初のものよりは随分食える。
でも、特に美味しいわけじゃないなあ。
というわけで、これはもう南蛮漬けにでもするかと。
バッタ液の卵抜き、つまりただの小麦粉のりでコーティングして、
おっとその前に塩胡椒。
カリッと焼き上げて(フライにしないのだ)、南蛮酢適当にドボン。
もぐもぐもぐ
うん、普通に食えるな、これでいいや。
生ホタルイカ
訳ありがさエビは、エビとニラのパスタに。
フー( ̄‥ ̄) =з
もう直ぐなくなる。
ログインしてコメントを確認・投稿する