あなたは、人の周囲を何層にもとり囲むオーラや、各チャクラから放散されるエネルギーを、実際にあなた自身の目を使って、知覚することが出来るでしょうか?
あなたは、もしもオーラを鮮明に観察できるようになるならば、いわゆるテレパシー(『真実』と較正される)も熟達出来るようになれるはずです。現在オーラは誰でも撮影できます。
残念ながら私は、オーラの層を見ることは、いまのところ出来ません。しかし過去にチャクラから放散される、まさに神々しい『ひかり』エネルギーの目撃経験はあります。
ところで、元NASAの研究者バーバラ・アン・ブレナンをご存じでしょうか?
私はある見識あるご婦人から紹介され、早々に購読し読ませていただいた本がありました。それは邦訳『光の手:自己改革への旅』(河出書房新社、1995年);原典『Hands of Light: Guide to Healing Through the Humam Energy Field (1987)』です。
因みに、邦訳と原典共スピリチュアルの真実レベルを示す500台で較正/計測されます。マインド、メンタル、ソウルや、スピリットについての邦訳は、意図的に歪曲されています。しかしそれ以外について、私から見ても、かなり精度の高い訳と言っていいでしょう。
バーバラは、長い年月をかけオーラ観察の修行を続け、ほぼ人類(エゴ)の可視可能な限界レベル第7層のオーラまで、彼女は自分の目を用い見ることが出来ました。『光の手』には、彼女の目視でハイヤーセルフ(アートマン)の存在も確認できたと書かれています。
彼女の面白いエピソードとして、男女が初めて出会う際、お互いのハイヤーセルフは、セックスを含めお互いの相性を確かめていて、かつ意識の成長のために、この出会いをどのように今後生かすかについてさえも、実際に話し合われているといいます。
オーラの撮影の基礎を作った人物について。それは小豆島出身の文学博士で、東京理科大学大学院博士課程修了、カリフォルニア人間科学大学院大学の創設者、玉光神社の宮司であった本山博(1925-2015)によって、オーラ撮影の基盤となる「経絡と内臓の機能状況を、簡単に、瞬時に診断する」システムが開発されました。
前述のとおり、誰でもオーラ撮影は可能です。あなたもオーラの撮影によって、いま人生においてどのような局面にあり、今後どうすべきかといったヒントを受け取れますよ。
意識レベル700台の賢者は、このアートマンのやり取りを、そのまま話すのであり、それはまさに神のお言葉ということを強調しておきましょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する