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2026年01月02日04:30

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意識の仕組み 進化と創造はひとつで同じもの その2

あなたは、お正月をどのようにすごされているでしょうね。私はといえば誰の目も気にせず、朝から飲めるお屠蘇は、まじ、おいしすぎます。

それと戦後70周年の節目に制作された映画『杉原千畝:Persona non grata』を鑑賞、全編を通して鑑賞したのは初めてでした。これまでナチス親衛隊員によるユダヤ人虐殺シーンを避けていたのですが、昨日はしっかり見ました。

人類の精神の未熟さによって、引き起こされる戦争の狂気と、一方でヒトラーの異常性と日本の敗戦を冷静に分析していた、その眼力は、千畝の深淵な愛の本質からであり、高尚な人類同胞への愛に触れました。

さてさて、お正月の初めは、あなたの意識の仕組みを再確認してみましょう。

あなたの意識の成長は、まさに昨日ご紹介した「進化と創造はひとつで同じもの」の理解が必要ですね。

さらにそれは、ボトムアップではなく、トップダウンである証拠として、あなたの進化は、三位一体になった時にのみ起きます。すなわち父:神(ひかり)と、子:原形質(あるいは物質)、そして聖なる精神(神の代理としての人の意識)の一致した瞬間に起きます。以下ホーキンズ博士の論述です。

生命の発端は、単独で創造するために十分な能力を持つという『非顕現』の『無限の潜在的可能性』から始まります。形のあるものという特徴を持つこの物質的世界は結果でありますが、しかし本質的にパワー/能力/力は無く、まして創造の能力もありません。パワーは、まだそれにとって固有の形の無いそれそのものであるところの、『至高の存在の真実性』から発します。

無限の『スピリット/神/ひかり』の光輝が動く力のない物体に注がれると、意識の内側で生命のアトラクター・フィールドの結果であるところの、生命の発端の影響力、すなわちある潜在的可能性がその物質の内側で起きます。そういう訳で、生命は、あらゆる存在の『究極の根源』であるという、神の『ひかり』により次々に生まれます。この包み隠されていたものが徐々に開かれる際、意識はその代理を務めることになります。

(『The Eye of the I: From Which Nothing Is Hidden, Chapter 21: Genesis: Creation and Evolution』より)

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