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2026年01月01日17:22

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今回の年越し

2025年、大晦日。久しぶりに川口の某マイミク亭で年を越した。
近年、こっちの都合が悪かったり、家主の都合が悪かったり、コロナだったりで、数年ぶりのことになる。

降り立った川口駅前の風景は、ご無沙汰なぶん変化があるのは漠然と感じつつも、具体的になにがどうと指摘できるほど以前の川口をしっかり覚えているわけでもない。ただ、ふと振り返って、傾き沈みゆくその年最後の陽を眺める。

フォト

2025年、最後の太陽。
でも、駅前を行き交う人々には、気に留める素振りもない。
初日の出は特別視されるのに、最後の夕陽は誰に顧みられることもなくひっそりと傾いてゆく。
コロナ前は、最後の夕陽をビッグサイトから眺めることが多かったが、いまはコミケの敷居がすっかり高くなり、川口以上にご無沙汰している。参戦再開のメドは立っていない。

マイミクの川口亭、いや川口のマイミク亭…どっちでもいいかw
川口亭では、すでに飲み始めていて、家主が台所に立ち一品作っているところだった。
のちに、やしきのセンセ等も参戦。料理デキるヤツがいるとラクでいいね!w
おれも料理はするが、その場の食材で一品ひねり出すアドリブ力は、家主とセンセには及ばない。

で、今回は徹夜だった。
盛り上がった結果そうなったというわけではなく、寝るスペースがなかっただけw
途中どうにもしんどくなって、家主のベットの下半分におかしな態勢で横になる。上半分には家主。普通に考えると左右半分ずつなんだがおっさん同士だから仕方ないねw

小一時間ほどウトウトしから起きだすと、センセは既に撤退し、家主は寝入ってた。
残る三人で、ざっくり後始末をして、川口亭を後にした。
時刻は4時台。いまだ暗く、明け方というより真夜中といった風情だ。

帰路、電車内で爆睡して乗り過ごすのが心配だったが、無事に自宅にたどり着く。
ようやく空が白み、もうじき初日の出という時間だったが、眠気が限界だった。
着替えて、布団に潜り込む。そして昼頃起床できたのは行幸。夕方まで寝コケていたら昼夜のリズムが逆転してしまい、数日苦労するだろうから。
徹夜した割に初日の出は見逃たが、まあいいさ。2026年の太陽はこれからまだいくらでも昇る。

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