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2025年12月31日18:32

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村上 亀ラーメン インコのめざめ

【尾道らーめん 村上】広島県尾道市

2025.12.30
ヤマザキショップの店内で、火木土のランチのみ(来年から金も?)営業という異形のラーメン店。
営業中は幟(のぼり)が出ているのでわかりやすい。
最近まて知らなかったけれど、2023年オープンだそうです。
食べログでちょいちょい新店チェックはしているつもりでも、結構な漏れがありますね…。

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メニューは小(麺半分)、中、大、スペシャル、尾道うどん、おにぎり。
ヤマザキショップのレジにて、口頭で注文を伝えます。

会計後に渡された札を持って、レジとは反対側にある飲食ブースへ。
ブース入口で札を渡し着席。
なかなかにシュール。




『尾道らーめん並』800円
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魚介入りの所謂「尾道ラーメン」の方。

醤油のキレで食べさせるのではなく、甘〜い口当たりのスープで、背脂はトロけるタイプ。
店主は広島市の尾道ラーメン店で学んだとの事なので、逆輸入な感じです。

それと関連してか、ストレート細麺も平打ちではなく、四角い形状でパツンとした食感。

ネギ多め。
尾道らしいチャーシューの弱さ。
メンマは柔らかで滑らか。

正直ロケーション・シチュエーションに見合う1杯とは言い難いものの、総合的に評価すれば…といったところでしょうか。




『尾道うどん(並のみ)』800円
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ラーメンスープに天かすを足し、ついでに茹で玉子もトッピングしてある。
スーパーの茹であげ済みの麺のような(?)、柔らかめのうどんです。

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このほか、毎週水曜はお好み焼きの提供があるそう。
取り組みとしては意欲的で面白い。
厨房が狭いのか、提供に時間がかかりがちなので注意。







【鯛出汁 亀ラーメン】広島県尾道市

2025.12.30
商店街に案内板が出ていて、路地を入った先にある、今年オープンという店。
早朝6時から13時までという珍しい営業スタイルです。

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怪し過ぎる…。
内装は軽くお洒落で、BGMもそんな感じ。

メニューは鯛出汁らーめん、レモンスカッシュ、デルタ。
デルタは米粉使用の手作りチーズケーキだそう。




『鯛出汁らーめん』1000円
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鶏白湯ベースかな?
鯛はしっかり、生臭さ手前まで頑張っている感じ。

ストレート細麺はコシのあるタイプ。
加水率低めで延びやすい。

味玉は1/2それぞれ味違いだったかも?
それとは別に、卵黄のように見えるのはミニトマトでした。

逆三角形型の丼はお洒落感あるし、スープ少なくて済むし…という安易なセレクトに感じる。

がしかし、尾道ラーメンばかりというのも芸がないので、こういった変わり種もアリといえばアリなのかも。
ジモティー感ある客層が印象的でした。







【尾道ええもんや】広島県尾道市

2025.12.30
サンフレの熱烈なサポーターである同行者が、推しの立ち寄った店を訪ねて回るシリーズ(の付き添い)。

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観光客で賑わう商店街に面した、お土産と軽食の店。




『おいも天』?円
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迂闊にもウマかった。
さつまいも天ぷらとしては過去イチ(ただし経験値的にはミジンコです笑)であった事は否めない。

想像よりも遥かに柔らかく、もちろんホクホクで、品よく甘い。
天塩も効いている。

品種としては蜜芋だか何だかで、ご飯のお供ではなく、あくまでオヤツとして美味しい、です。
同じ写真に写っているメンチカツはごくフツー。


ついでにアートなクレープで有名なエタニティでも、

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サンフレのマスコットキャラクターを模した一品。
かわいいが、せめて紫色は使って欲しい笑







【桂馬蒲鉾商店】広島県尾道市

2025.12.30
同じく商店街にある老舗蒲鉾店。
尾三地区(この辺りの総称)では知らぬ者のないほど有名な店です。

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通りすがりに食べた事のないメニューを見かけて…




『けいまドッグ』250円
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週末限定?とか。

若者や一見の観光客に天ぷら(練り物)を販売するのは難しいかもだけど、こういったフランクさがあればすんなりと懐に入れそう。

ほんのり甘く香ばしいフレンチドッグの衣と、魚のすり身(とあったが、感覚的には玉子焼き)の、ありそうでなかった組み合わせ。

ケチャップをつけるでもなく、そのままで素朴に美味しい。

老舗がチャラいことしちゃってからに…と斜に構えることなく、ごく自然に受け入れてしまった。

あと調べてみたら、前回もエタニティと桂馬をセット訪問していた。
行動パターンが何ら変わっていない笑






【スパイス担担麺 インコのめざめ】広島県広島市中区

2025.12.31
先日、同じビルの1階・やな川に立ち寄った際に発見。
BARのランチで、2024年11月より営業中の様子。
この日は大晦日でしたが、インスタグラムにてカレンダーが確認できたため、安心して訪問。

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夜のBARと同じぽい、薄暗い照明の、ムードある店内はデート使いにも良さそう。
看板メニューのスパイス担々麺は、

青 鶏ミンチと青唐辛子
赤 豚ミンチと赤唐辛子
白 燻製豚ミンチと辛くないスパイス

トッピングで、辛増し/しび増し(0円)、味玉、チーズ、肉味噌ダブル、豚バラ燻製チャーシュー、鶏むねハム。

その他も充実しており、中華そば(現在は醤油のみ)は、

こってり 豚寄り豚骨鶏ガラ白湯
あっさり 鶏清湯

汁なし担々麺は燻製ミンチに魚介ベースの醤油ダレだそう。
有料トッピングの刻みピクルスも珍しいですね。

白ごはんの他、スパイスナッツごはんという、聞き慣れない飯モノも有り。
また、土日祝は麺類以外にも、燻製ミンチ使用の『チポトレサルサごはん』なるメニューを提供中。




『スパイス担々麺(青)並盛』1000円
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ふとバサノヴァを思い出した。

似た感覚の食べ物だった、という事なのでしょう。
さすがに詳細は覚えていないけれど…。

で、いわゆる「担々麺」よりもインネパとかのカレーに近い担々麺。
けれどカレーとは異なる。
トマトベースではないという事か?

綺麗なビジュアルから想像するよりも濃厚な、エキゾチックでポタージュチックなスープ。
オリジナリティはありつつも、ブッ飛んではいない。
インパクト頼りではなく、料理としてきっちり成立している。
辛さ控えめなので、その筋の方はマシマシしてみて下さい。

ストレート中細麺は広島汁なし担々麺チックな、加水率低めのもの。

トッピングはいっぱい入っていて、それぞれがどうというよりは、渾然一体となっていい感じに。
この辺りは南インドニュアンスを少し感じるかも。

そんな訳でお洒落で美味しい。
あざとさ・チャラさは皆無の、魂ある1杯。

強いて言うなら麺。
パスタに寄せてみた方が良い気はする。




『スパイスナッツごはん』150円
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青を食べている途中で追加オーダー。
こちらも想像の上(?)をゆくビジュアルで登場。
イイネしたくなるような、ナイスなセンス。

で、ライスとナッツが特別マッチしたりはしないけど、かといって全く合わないという訳でもなく、この異物感がかえって心地よい。

もちろんブチ込んだりはせず、スープを吸わせながら品よく頂きます。




『汁なし担々麺』800円
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BARの片手間ランチと侮っていたが、いやはや…ということで、追加オーダー。

燻製ミンチはほんのりスモーキーで甘口仕上げ。

汁ありと比べると巷に溢れる「普通の」汁なし担々麺に近いかな。
辛さは「0」〜「4」で、「1」にしたところ辛くはなかった。

ちなみに、追加オーダーを最初は『白』にするつもりだったのですが、そちらは辛さがダメな人向けのメニューで、醤油ラーメンを開発した今となっては不要なため、近日中にメニューから消える予定との事。
しかしどうしても、という人はお願いすれば作ってくれそうなニュアンスでした。


以上。
青はかなり良かった。
下手なコース料理顔負けのクオリティで、満足度も高いと思われます。
どんぶり1杯のフルコースなんてもはや死語かと思っていたが…ここには健在。


帰り際に店主さんが話しかけてきたので、軽く雑談。
まあ2杯も食べられた日には話を聞いてみたくもなりますよね笑

で、これはBARのランチ営業ではなく、オーナーとの知り合い関係に端を発した間借り営業だということが判明。
そーいうのはちゃんと謳った方がいいと思うんですけど〜?笑




ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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