あなたは、ホーキンズ博士がアメリカで生を受けたことの意味を、どのように理解していらっしゃいますか?
博士は、三歳の時、突然自分が人と生まれてきたことに愕然としたそうです。何故なら博士は前世で「テーラワーダ(前座部/小乗仏教)の信徒で、『否定の道』の修行で悟りを開いていた」ため、意識があるということ自体、神に裏切られたと思い、神に対する懐疑論者となりました。
しかし後に、一度悟りを開いていて、再びこの地上に戻るということは、神から特別な使命を授かっていることを意味すると述べています。(『I: Subjectivity and Reality』より)
お分かりでしょう。
何といっても博士は、人類初の正確な『嘘発見器』といえるキネシオロジーを用い、人類の使命と目的を明らかにした『意識マップ』を発見しました。
博士は、『キネシオロジー』と『意識マップ』の両方を用いた研究成果と、メンタル障害者の新患者数が全米最多のクリニックをニューヨークで経営し、メンタル療法医としても50年の臨床経験を基に10冊の著作と1冊の講演集を残します。
その講演集の中でトランプ大統領について、博士のレクチャーでは、度々、「私心のないビジネスマン」として紹介されていたものの、10冊の著作には一切紹介されていませんでした。
10冊の著作で紹介されていなかったトランプ大統領、天使や、キネシオロジーのことなど、重要な補足が書かれている講演集です。それは、博士亡きあと夫人のスーザン女史によって、博士の10年におよぶレクチャーをまとめ発刊されました。
その功績も、また主イエス・キリストの再臨という事業に相応しいものでした。
特筆すべきは、キネシオロジーと『意識マップ』の発見は、人類の危機を救うぎりぎりタイミングだったと博士が述べていたことです。
何故なら、いま私心のないトランプ大統領が極左の全体主義者とイスラム原理主義者と対峙している通り、人類は大変な局面の真っただ中にあるためです。
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