メリー・クリスマス❣
写真は、昨日はインスピレーションの受け取り方を述べているアルボ・ペルト『タブラ・ラサ』のライナーノーツを読み返していました。我が家は、あっちもこっちも本だらけ。人類のすべてを知りたいとの欲求を満たすために、本当にあらゆる分野の本があります・・・。
さて、あなたが、本物の幸せをつかみ取るカギは、スピリチュアル・ワークとは別に、いつも『最高善』について思いを巡らせましょう。すなわちこれは、利他的思考や行動に没頭すること。
思うに、共和制ローマで、市民は概して幸福を享受できていました。明らかにそれは、多くの市民が『ノーブレス・オブリージュ(高貴さの誇りに伴う責務)』に思いを巡らせていたためです。世界に冠たる日本人ならば、あなたは、日本人としての誇りに対する責務を果たすべく、どう社会に還元するか、貢献できるか、思いを巡らすということでしょう。
いつもその楽しさを、私は朝の散歩でお会いする茶道の先生にお話ししていたため、極意を聞かれたようです。
さて、私の様に高い意識レベルを経験すると、周囲から「頭のねじが2、3本、抜けているのでは!?」と思わると、そのようにホーキンズ博士も、次のように述べていますので(笑)
その役目を世間で効果的に果たすことは、なお可能である一方で、500台の高い位置では、普通の努力や商売の世界から離れ、人間の社会的活動領域や、前の職業を捨て去ります。スピリチュアルの探求に根気強く同調し対応することによって、スピリチュアル・エネルギーは、通例の努力の世界から黙想を求め、通常の世界における役割を、果たすことが出来なくなるエクスタシー(575で較正/計測される)のレベルへと流れ続け増大してゆくでしょう。これは、他者にとってはその人物は立腹しているのか、混乱しているかのように見えることさえあり、そう思わせるような変節ぶりです。一般の人々が、その人達に対し、実際、一般的な生活の変化の必要性や、そのような状態を少しも、または全く理解出来ない世界があるという事実に対し、心の準備をしておくことは適切です。
(『Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment』、Chapter 15 Unconditional love, Joy, and Ecstasy (Calibration Level 540〜599)より)
私は、小学生になりたての頃、意識の変性状態に陥ると同時に、すさまじいエネルギーと共に「大人達は間違った生き方をしている。僕が正しい生き方を教えてあげるんだ」とのインスピレーションを受け取り、今まさに有言実行しています。
ゆえに、私がエクスターを求め修行に励むことは、今生ではないですね。
私は、自身の生物学上の生命が尽きる、その日まで、ホーキンズ博士の論述からスピリチュアルの真実を、あなたに伝え続けます。それこそは、私が創造主たる神から授かった今生での私の役割です。
さて今日は、あなたもシャンパンを飲み、クリスマスケーキを食べるだけではなく、是非イエス・キリストへの感謝の祈りを捧げましょう。
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