中国人民銀行が、個人による借り入れの返済遅延データの一部を信用情報上で非表示にすると発表しました。
対象は2020年1月〜25年末の1万元(約22万円)以下の滞納情報で、データベースから記録は消えないが、融資担当者らが参照するデータ上には記載されなくなるそうだ。
中国では、借金返済が遅れると、完済後も5年間は「ブラックリスト」に載って新たなローンの審査が厳しくなります。
そこで滞納情報を非表示にすることで、自動車や家電などのローン審査に通る人を増やし、消費拡大を後押しする狙いらしい。
また、挑戦的な経済政策をしてきたなあ(^^;
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