■教職員の性犯罪・性暴力281人=24年度、精神疾患で7087人休職―公立小中高など・文科省調査
(時事通信社 - 12月22日 17:32)
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教師の親がアホだからこうなる。
精神疾患というが子供など親や先生の言うことなどまず聞かないことが分かっていない。それは先生自体が優等生で親や先生に歯向かったりしたことが無いからそういうことをする子供が理解できない。言う事を聞かなかったから大人になってロクでなしになるとは限らない。それと子供はどこまでやったら本気で起るかを試しているからそういうのが察知出来たなら劣化の如く叱れば良いだけの話だ。
自分が子供の時のことを忘れている場合もある。これは特に親にありがちだが子供に五月蠅く言う割には自分が子供のときどうだったか?を覚えていない。ほとんどの場合、親の言うことなど聞いたことないはずだ。それなのに子供には自分の理想を強要する。度が過ぎると先生にまでそういうことを強要するから先生から親への不信感が高まる。そういう親がいるから変なマニュアルが出来ていてちょっとズレた対応をする。私などは細かいことを気にしないタイプなので歯が浮くような対応をされると逆に困ることがある。
先生も怒って、叱ってクソガキをどうにかして教育しようとしても親が「ウチの子に何するんだ!」と自分の躾の無さを横に先生にキレる。そういう時に先生は「オマエがどういう教育しとるんじゃ!こっちは困とっるんじゃ、ボケ!」と言えないのが可哀そうだ。
そんなことが全国各地で続いているから先生も教育者というよりサラリーマン化している。
そろそろ定年も見えて来た今の先生は若い頃に親から「学校の先生になればいい、夏休みは長いし、定時で帰れるし、楽な上に給料は良いよ」と言って先生になった人が多い世代。そもそも親がそういう吹き込みをしておいて先生になっているから教育者としての気概も無い。この年代が子供の頃の先生は教育者としての気概があった。もう今で言うと70歳以上の先生たちだ。
既にそのような先生たちは定年を越えており、更に昭和チックな体罰もあった世代だから当然今の学校のあり様には合わないが、学校にいる両親、兄、姉的な存在だったから愛もあった。𠮟っても、体罰があっても家族の様な温かみがあった。
しかし、今はどうだろうか?親と先生との間で不信感という壁が存在し、お互いが信頼しあえていない。どちらもお互いのことを訳の分からない、宇宙人のような存在として疑っているから相容れない。どちらが卵か鶏か知らないが、昭和の先生からすると乖離して行ったのは確かだ。それは親からそのように言われて先生になった人が出て来た時代と重なる。
そういうことだから先生になろうとする人が少なくなる。少ないから誰でも良いというわけではないのだろうがロクに身辺調査も行わずに採用するからエロ教師が一定数存在してしまう。そもそも女子小学生をカモにするのが目的で教師を目指す奴らが一定数いる。こういうものことAIでも何でも使って採用しない方向で行けば良いのだろうがそうすると頭数が足らなくなる。もう体罰も叱るもアリで良いから録画しておいて後で問題になったら親と検証し、親も問題意識を共有するようなことでないと体罰=悪となれば先生と親との軋轢は増える一方だろう。子供の態度が学校でどうかを本当のことろで知れば(参観日では良い顔するから)自分の教育に関して問題意識は持つだろう。
基本的には躾は親の責任だ。
どんな時でもその原則は変わらないから自分がちゃんとした人間であるように心掛けないといけない。
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