■【速報】首都直下地震 新たな被害想定発表「死者1.8万人・経済被害83兆円」 ライフライン復旧には1か月以上…「『自分ごと』として備えを」 政府WG
(TBS NEWS DIG - 12月19日 11:00)
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東京は1300万人が暮らしているそうだが地震でたった1.8万人なんて危機感浅すぎ。そもそも地震の揺れでの死者しか見積もっていない。ここに季節、風速、時間を最悪のところに合わせるともっと大変な事になるというのを忘れている。日本は木造建築が多く密集し、また、多くの人がいるから周辺からの支援も届きにくい。地方が自分の生活を犠牲にしてまで東京の人々を助けるはずが無く支援物資が1000万人の被災者に全部届くとなると何日も掛かるわけで、夏、干ばつ、風がある時に起これば火災で多くの人が揺れ以外のことで死ぬし、その後の支援の滞りで水、食料不足で脱水と餓死で数十万人が死ぬ。どうやって道路も何も壊れた状態で多くの人に支援物資を配るというのだろうか?ムリです。
だから東京というあこがれの地に住むならこういう大災害が起こった時には自分は死ぬと思っといた方が良い。イヤなら今すぐにでも東京を脱出し、災害が少ない過疎地にでも移住することだ。畑は山ほど余っているから野菜の栽培が出来れば餓死することは無いし、水も山河からの湧水で何とでもなる。便利な暮らしと死、不便だけど生き残れるのとどっちを選ぶかだろう。東京での大地震を甘く見ない方が良い。時代が進んだから大丈夫なんて話は虚構だし、幻想にすぎない。直下型よりひどい東海東南海の連動地震が起こればそれに津波と富士山噴火が重なる。誰も生き残れない。帆と出歩いて北や北東に歩いて200km行ける人は生き残れる。それにはその道中を凌ぐだけの食料と水を運搬しながらの逃避行になるが出来る人が居るのだろうか?車や電車で何て言っている人は甘い。火山の噴火が起これば電車は使えない。道路も壊れるから車もつかえない。
避難経路も倒壊した建物と火災で通れない中で津波が迫る。高い建物に逃げて難を逃れてもどっちにしても食料と水が無い。高層階に住んでいる人々も自分たちの少ない食料を他人に分けないから自分で調達するしかない。できますか?
周辺の道路や交通網が破壊されているから静岡や名愛知も影響を受けるから西からの支援は出来なくなる。可能なのは東北や日本海側に逃げるしかないが距離があるためどっちにしても徒歩で数百キロを踏破するだけの食料と水が必要になる。それだけものもを広域災害の中でどうやって調達するのか?
ちょっと考えただけでも今東京に住んでいる人はほどんど死ぬ。当然、若者が集中しているので彼らも全部死ぬ。東京は税収が豊かで安泰と思っているが国の安寧を考えると東京にこれだけの人が集中しているのはリスクでしかない。100年に1回とは言え大正の地震でも何十万人が死んだが今はその人口密度の何十倍なのだろうか?当然関東圏を含める必要がある。大正時代では周辺の県は田舎だったから死ぬ人も少なかったが今はそうはいかない。そんなことを考慮に入れると1.8万人なはずが無く、酷ければ数百万人が死ぬ計算になる。180万人でも低いくらいだろう。
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