あなたは、これまでの私の論述から、アメリカの『独立宣言』と『アメリカ合衆国憲法修正第一条』のコンテクスト(背景、前後関係、情況)である人類の普遍的スピリチュアルの真実を、GHQの幹部達全員共、理解出来ていなかったことに、気づかれましたでしょうか?
恐ろしいことに、それは、GHQの幹部のみならず、大多数のアメリカ市民さえ気づいていないのですよ!
アメリカ合衆国は、憲法修正第一条において「宗教活動を禁止」しています。
しかしながら、何故か、アメリカ国内に世界中のあらゆる宗教宗派の寺院、教会や、モスクが林立しているのが現実ですよね。
ホーキンズ博士は、著作内にて何回か述べ、講演の中でも「当局の怠慢によって、このような状況にある」と断罪しています。(『Book of Slides: The Complete Collection Presented at the 2002-2011 Lectured at the 2002-2011 lectures with Clarifications』より)
さらに博士は、「シャリーア法(例えば、異教徒を殺すと天国へゆけるという教え)や、それを正当化したジハード(聖戦)を、モスクの中で幼い子から若者達に教えている聖職者の行為は、明らかに憲法違反であり、アメリカから追放すべき」とも述べています。
あなたは、他の教徒を殺すことや、イスラエルのように『約束の地』を守るために他民族を追い出し、または迫害する行為が、神聖なスピリチュアル・ワークと言えるでしょうか?
言えるはずありません。少なくとも、儒教と仏教の教えのある日本ではあり得ません。
それらは、神から人類に授かった使命と目的から逸脱した誤った教えによる行動です。
博士は、「アメリカ人はスピリチュアルにおいてnaïve(未熟/幼稚)です」と述べているように、『モーゼの十戒』と『山上の垂訓』のコンテクストの重要性を、大多数のアメリカ市民に理解されていないため、アメリカ国内も、まさに大混乱状態です。
それらの混乱を解消するために、トランプ大統領は『独立宣言』と『アメリカ合衆国憲法』に忠誠を誓うよう、強くアメリカ国民に呼びかけているのです。
それらの混乱が起きる最大の理由は、聖書の内容をアメリカ市民、勿論GHQの幹部も含め、誰もが左脳で処理しているためといえるでしょうね。
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