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2025年12月13日04:24

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アメリカと精神性(64)似非スピリチュアルの師達

似非スピリチュアルの教えの浸透に奮闘する工作員のご紹介も、最後であり、13年間誰にも話していなかった出来事をご紹介いたしましょう。

工作員某Hは、自称スピリチュアルの真実の伝道師だそうです。

それは今から13年ほど前のことでした。私は、某Hの講演会に招待され拝聴させていただきました。スピとはいえ歴史的な背景、すなわち紀元前5千年頃に確立したヒンズーのヴェーダ聖典から現代の日米安保の締結に至るまでを含む内容でした。

某Hのスピーチは、とても分かりやすく、結論は、単に「アメリカの占領政策の現状を受け入れましょう。」というのは明らかでした。

ヴェーダに触れたものの核心部の解説は、まったくありませんでした。

私は、頭の中が疑問符だらけでした。そこで私は、「あなたの話した内容では、足りないことがある」ため、スワーミー・ヴィヴェーカーナンダの一連の欧米講演の内容や、『ウパニシャッド』と『ヴァガヴァッドギーター』などの要旨を、聴講者全員の前で伝えました。

講演会後の二次会の場で某Hは、私の自己紹介を途中で遮ります。しかも今後の交流も拒否されます。さらに某Hは、二次会が終わるまで私には一切口を開かず、かつ終始私を観察するような、その目は薄笑いを浮かべると同時に、実に冷徹な視線も私は感じたものです。

あなたは、某Hの私に対する態度をみれば、GHQの亡霊に魂を売ってしまったと気づかれたことでしょう。

私の出会った多くの工作員を観察すると、明らかにスピリチュアルの体験はないようです。完全に全員が左脳で発言しています。本物のスピリチュアルの体験がないのに、自称スピリチュアルの師をふるまう詐欺的な『師』が日本には、あまりにも多いことに驚かされます。

付言すると、ホーキンズ博士によると、スピリチュアルに関係する書籍のほとんどの中身の半分は、作り話とキネシオロジーで判明したそうですよ。

真のスピリチュアルの師は、実際に日本にはほとんどいません。私から見れば、頻繁にメディアに登場する『師』は、完璧に全員共『似非スピリチュアルの師』です。

これまで述べてきたように、私が対面した似非スピリチュアルの洗脳を企てる工作員達と、メディアやインターネット上で活動する『似非スピリチュアルの師』達の目的は、まさに、日本人をスピリチュアルに目覚めさせず、「無智」のままとどめようとする悪意に満ちた意図のあることは、ホーキンズ博士の英語原典を読んだ方々なら誰が見ても聞いても明らかなることでしょう。

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