あなたは、ご存じでしょうか?
このページ(ブログ/X/ミクシー)の熱心な読者なら、すでにご存じのことでしょう。意識レベル600を超えるまで、ごく稀な例外を除き、誰もスピリチュアルの真偽を見極める眼識力を持ち合わせないという事実です。いわゆるヴィジョンやチャネリングも80%は低位の存在とのもので、その内容に200以上のものはほぼありません。
さらに、伝統的な世界的宗教のユダヤ、キリスト、イスラム、ヒンズーと、仏教の敬虔な信者でさえ、ほとんど『悟り』に達したというニュースを聞かないということが、まさにそれを物語っています。ホーキンズ博士によると600を超えた95%の人々は誰にも告げず輪廻の環から逃れてゆくといいます。
前世で悟りを開いているホーキンズ博士さえ、若い頃に、禅宗の門をたたいても『ピン』とこなかったと語っています。実に誠実で真面目に修行に取り組んでいる禅宗さえ、真実のスピリチュアル・ワークから逸脱してしまっているというのが、現代社会の宗教界の現実でしょう。
ゆえに、あなたが『悟り』を開いた賢者と接触することは困難です。しかも日本のようにGHQが創設した創価学会や旧統一教会などのカルト宗教の信者となったなら、誰も意識レベル500に達することさえ、ほぼ絶望的な状況です。
昨日ご紹介した『ア・コース・イン・ミラクルス』は、アメリカ国内において日本とは異なり、講習会などは、ボランティアで運営され必要経費のみ請求されるといった善意に基づき運営されています。全365レッスン終了時、2人に1人は540に達しているワークです。
しかし日本では講師とスタッフが、わざわざアメリカから大挙来日するため、とても高額な講演料を支払う必要がありました。しかも内容は、明らかに工作員によって真実が捻じ曲げられていました。どれほどGHQの占領政策は、日本人を見くびりひどいものかわかります。
私は、若い頃から、世に存在するあらゆる宗教宗派の波動が、あまり高くないことに気づいていたため、どこにも属さなかったのが正直なところです。
しかし自分の思い通りに生きていたはずの父の突然の死により、スピリチュアルの真実を知りたいという知的欲求に火がつき多くの本を読みあさり、3.11後には、いくつかの門をたたくことになります。しかしこれまでご紹介してきた通り、日本におけるスピリチュアルの真実は、すべて工作員によって、捻じ曲げられ、真実は隠され続けています。
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