私を含め日本国民に対する洗脳と妨害工作は、容赦なく続きます。私と対面した際の工作員に共通するのは、目力の弱さです。明らかにうしろめたさのあることに気づかされます。
工作員某Gは、ニューヨーク在住です。某Gの本は、私のホーキンズ博士の私訳を「素人」と言い放った某出版社から何冊も出版され販売され続けています。某Gは、当時毎年のように来日し『ア・コース・イン・ミラクルス』のレクチャーを開いていました。
それは11年前のことです。
私は、私訳したホーキンズ博士の『Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment』の『Love』の章を丸ごと某Gに渡したところ、某Gは驚きの表情を一瞬みせ「本当にあなたが訳したの?」と私に質問しました。私は「そうです」と答えると、某Gは顔を硬直させ何一つ言葉を発することことなく、その場から去ってゆきました。
この瞬間、私は、明らかに某Gが誰かの指示に従う『似非スピリチュアルの師』であることを確信しました。勿論、他の工作員も同様に私の訳に何の評価もなくノーコメントです。
私は、そのやりとりの直後、某Gの講演に参加しました。某Gは終始能面のような表情で、講演中一度も私の方を見ず、私が質問をしても、一切目線を合わせようとしませんでした。
その講演開始直前、私は某Gの目の前の席に座ります。某Gは、いかにもいやそうな表情です。その表情を見た私の隣の女性が、鋭い視線を私に向け嫌悪感を露わにしました。
彼女も某Gの仲間だとすぐに分かり、私はこの人たちを「なんて哀れなんだろう」と思うも、表情はおし殺しました。しばらく私は、本当の講演の感想を公にせず、リップサービスしていました。想像以上にひどい虚偽ばかりの内容だったことを、いま暴露します。
某Gは、レクチャーの終盤に聴講者に対し目を閉じるよう指示しました。そして私はただ目を閉じただけでは「何も浮かびません」から、その通りにいうと、「お花畑」をイメージせよと指示しました。それは、『無心:no mind/Mind』ではなく、まるでエゴ(左脳)によるまるでスピリチュアルの世界に到達したかのように錯覚させる洗脳手段です。
いま振り返ると、創価学会や旧統一教会も、同じような「お花畑」手法で信者を集め、カルト洗脳をしていると推測出来ます。それらの団体は、GHQによって作られたカルトですよ。その幹部達には、某Gと同じような悪意をみてとれます。悪意の総計ともいえるGHQの政策を踏襲する米軍やCIAなど、ひどいネガティブなレベルのカルマを積み上げ続けています。
付言するとイエスの『山上の垂訓』にある「裁くことなかれ、汝自身を裁かない為に」(マタイ:7-1)は、完全公平無比で極めて冷徹なカルマ体系(較正値:998)の暗喩であることを忘れませんように。
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