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2025年12月11日01:39

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黄姐包子店

しょっちゅう日記に書いてるマドリードの中華通りのお店シリーズ。今回は黄姐包子店。包子というので肉まんの店だとはわかってたんだけど値段もシステムもわかってなかったし、中にテーブルもあるし、でちょっと躊躇してたけど、今日は学校の帰り、また「家に帰ってもこれらら料理?」と思うと萎えて足を踏み入れてみた。

入ってテーブルを左に見てちょっと進むとカウンター。そこでオーダーするんだけど、カウンターの上のメニュー掲示板には漢字でしか書いてない。読めるけど発音がわからないし、迷ってたら中のオバサンがスペイン語のメニューを渡してくれたので、最初の3つを持ち帰りで頼んで。最初の3つは猪肉とか菜とか書いてあるので豚まんだとか野菜まんだとかは分かったのよね。それぞれ€2、その下には€1.5とかなのでなんなのか?今度よく読もうと思った。

で、頼んだら即目の前に置いてある蒸籠からそれぞれを取り出して袋に入れて、カードピコピコ支払いで€6。これはいいわ、簡単、早い、安い!の3拍子。ヨーロッパの首都でこの値段は優れものじゃね?と思って袋を持って帰ってきて早速食べた。

「美味しい!」ってのじゃないけど、この3つでお腹いっぱいになったし、店に入って注文して商品受け取って支払って出てくるまで2分も掛かってないと思うし、この値段!しかも家に近い!学校からの帰り道!ということでこれは手っ取り早くランチを済ませたい時にリピできるわね、って思ったわ。

切り口の写真とインスタで見たメニュー(https://www.instagram.com/reel/DP0i3pNDDvg/)と見比べると、右下が肉包、左下が香�敘鮑敲顱⊂紊�辣韮菜粉絲包(春雨?白滝?のピリ辛煮みたいなのが入ってる)ね。他のアイタムは豆浆、茶叶蛋、白粥、それぞれ€1.50なので豆乳とお粥は試さなくってもいいけどウーロン茶で煮た煮卵は買ってもいいかも?と思った。

お店の名前を忘れたので最初はグーグルのストリートビューで探したのよね。そしたら何年前の写真かわからないけどグーグルストリートビューでは似ても似つかないお店ばっかりあるのでこの辺りは栄枯盛衰が激しいのかしら?と思った。このお店は無くなってほしくないわ
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