こんにちは、昨夜発生した青森県を中心とした震度6の地震において、被災された方々に対して心からお見舞い申し上げます。
本日は、午前10時より福祉保険委員会に付託された議案についての説明を受け、午後1時からは人事案件について意見交換を行い、その後は塞の神どんど焼きに向けて資料作成、自民党国立総支部新年会に向けた資料を作成して一日が終わりました。
12月議会に福祉保険委員会に付託する案件の中で、第70号議案に「国立市乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例案」いわゆる誰でも通園制度について審査します。
欠員となっている保育園もしくは幼稚園において、欠員を埋める形もしくは新たに枠を設ける形で0歳6カ月から3歳未満の乳幼児を預かるというものです。
国立市では令和8年度本格実施に向けて、幾つかの幼稚園が準備しています。
0歳から2歳までの乳幼児が保育園に通園するには、就労などの条件がありますが、誰でも通園制度では就労などの条件はありません。
流れとしては、誰でも通園を受け入れる園に対して、保護者の方が申し込むという制度を予定しています。
12月議会に可決成立した後に、来年4月受入ということを考えると、時間がタイトであるように感じました。
受け入れを予定している園が順調に実施することが出来るよう、微に入り細に入り質疑したいと考えています。
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