こんにちは、他の議員の一般質問の中で「石井伸之」の名前を出していただくと非常に嬉しく感じることから、私も同僚議員が取り上げた項目を質問する際には、同様に名前を出して行きたいと考えている石井伸之です。
本日は、一般質問最終日(四日目)を迎えました。
私たち自民党会派からは、大谷議員、青木議員、高柳議員が登壇されました。
大谷議員からは、矢川駅周辺まちづくり一本に絞って質問し、青木議員からはまちづくりについて、税収について、子育て支援について、高柳議員はまちづくりについて、にぎわいづくりと商工業振興について質問しました。
大谷議員から矢川駅周辺まちづくりについての中で、私も一般質問に取り上げた矢川上土地区画整理事業の廃止と矢川上地区地区計画について質問をされました。
私はXデーということで、令和8年3月議会予算特別委員会3日目までに、都市計画審議会における矢川上地区地区計画の審議をあげました。
大谷議員もその点を質問されていましたが、結果的に市長からの答弁ではXデーについては触れることなく、市民の意見を聞いて対応するとの答弁に終始していました。
青木議員からはまちづくりの中で、国立市消防署誘致について質問をされていました。
以前は一市一署の考え方の中で、以前は2000�屬療效呂鰺儖佞垢譴亶駑�市消防署設置に向けて東京都より前向きな話がありましたが、現在では人口10万人以上の人口規模でなければ消防署を設置しないとのことです。
私からは以前の質問で、立川市と国立市の人口を合わせると24万人ということから、国立市の消防署が立川市の一部を所管する形で、国立市消防署の設置を訴えました。
消防署と出張所の違いについて、指揮本部の設置は消防署のみに設置され、火災予防相談業務の中で出張所では受けられないものもあるそうです。
命令がワンクッション入る立場なのか?それでもダイレクトに指示を受けられる立場なのか?大きな違いがあります。
国立市民の安全と安心を守るために、今後とも粘り強く国立市消防署設置を訴えていきます。
ふるさと納税については令和6年度約5億1000万のマイナス、約1億円のプラスで、差し引き約4億1000万円となっています。
高柳議員からは、富士見台地域における高さ制限について質問をされていました。
発端になった積水ハウスが建設したマンションについては完成直後に解体され、既に解体は完了したものの、跡地活用については未定とのことです。
間違っても、マンション建設反対派が勝利したモニュメント的な場所とならないようにとの訴えは、私もその通りと感じました。
市長に対して市長選公約の高さ制限について質問したところ、高さについての調査研究を行っており、今現在の高さ制限案はないとの答弁がありました。
高さ制限について議論をしていくと、市長から答弁があったことから、高柳議員が訴えていたように、今後どのような規制を掛けて行くのか気になります。
市長の考える高さ制限に関する地域とは、駅前、富士見通り、旭通りとのことです。
近隣商業地域と第一種低層住居専用地域が隣接している点が課題との答弁や富士山に向けた景観も大きな問題であり論点である、との答弁がありました。
高さ制限は建築基準法を元に、各地域の市民が知恵を絞る中で現在の基準を定めています。
慎重に市民意見を聞き取る中で、最も良い形でまちづくりを進めるべきと考えます。
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