■深夜の地震、被害確認急ぐ=知事「万全を期す」―青森県
(時事通信社 - 12月09日 06:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8587596
震源と規模、場所も大事だが縦方向、深さをどこも書いていない。最初の情報が後ろに回っていくと段々深さの情報を言わなくなるが深さが大事。特に活断層なのか、プレート境界面なのかが知れないと単発なのかそうでないのかを予想することが出来ない。
今回の地震は手違憲した人の説明からすると活断層っぽかったが深さで違うことが分かった。多くの場合、活断層は深さ10km圏内で起こる。ところがこの地震は50kmとやや深く陸地からの距離を見てもプレート境界面の浅いところという予測が出来る。
プレート境界面は平らではなく山のような形をした複雑な地形がそのまま地面の中に潜り込んでおり、ちょっとずれただけだとその後、大きなずれを誘発する可能性がある。
東日本大震災はそういうタイプの地震で本心の数日前に観測されたM7.いくつの地震が本震を誘発して周辺の領域のずれも誘発しM9の大地震となった。
今回の地震がスロースリップの後に起きたズレなら別の大きな歪を解放する可能性もあるから今後一週間注意しろという事なのだ。
活断層も熊本の時のように周辺の活断層の解放を誘発することもあるが東日本大震災のような大規模地震にはなりにくい。しかし、プレート境界面、起こった間隔を考慮し、当分来ていなかったという事になると今度は北海道太平洋沿岸、先で言うと根室、釧路沖、さらに北の千島列島のプレートの歪にも影響する。これらが連動するとM9の大地震になる可能性があり、青森沖だけでなく北海道の太平洋沿岸地域は心のとどめておく必要がある。ちなみに北海道沖の連動地震の発生周期は400年で地質調査による分析ではその400年周期に入っていることも覚えておきたい。
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