■おこめ券 配る?配らない?自治体で温度差、「経費」「利益誘導」に批判の声も【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 12月03日 20:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8580891
古臭い組織がやると金集めの構造が丸わかりでこんなの昭和の手口っぽくて笑ったわ。
どんなやつが裏で暗躍しているのかを調べ暴くのがマスコミの役割だがどうも目先のことばかりにしか興味が無く質が低下していると思われる。
こんなの説明されるとウラの構造と誰が儲かるかというのも分かってしまう。プレイヤーとして損をするのは農家だったり、消費者だったりなわけで。
こうなるとでっち上げストーリーを疑わないといけなくなる。まず米が不足するという事で中間業者の買取競争を支持する。その後これではダメだからJAが高値で買い取りをし始める。これではコメが買えないからどうするか?小泉が農相ではダメだからその後政権で大臣代わるから息の掛かったやつを据えてお米券を発表する。そのお米券にはからくりがあって440円分しか使えず、60円の中に利益が含まれる。どれだけ利益が含まれるのか分からないが大量放出すれば結構な金額になるからそれは税金で入って来たり、コメ業界はそこから政治献金したり、その政治献金は自民党に入り・・・・
なるほどね、上手くできているね。コメ関連の人々は政治的な影響力をカネの力で誇示しようとするから(ここが昭和的)古い人間が裏で暗躍し、統一教会がダメになったのでその代わりに動員は無理でもカネだけは代わりの収入減が欲しい。
ならこの作戦がありますよ。
誰が裏で動いたのでしょうね?割と頭の良い官僚なのか、コンサルなのか、自民党の中なのか、業界団体なのか?それは分からない。しかし、カネを生む構造として日本人の主食に目を付け、ぜったいに買わないといけないものは国民は買うから高くなっても買う。だからそこから練り出されるカネは必ずあるから集金マシーンとして機能させ継続的な資金源として政治的な影響力や業界団体の影響力を維持、大きくされるためのてこ入れ策として機能させていく考え、ではないか?と疑わざるを得ない。
ただ、よくできている話にしてもあまりにも分かりやすいので世間からは白い目で見られる。それで被害を被るのは政治家でも業者でもなく直接生産者しているコメ農家や消費者である。潤うのは業界であり、政治家である。
こう考えると小泉や石破は出来があまり良いとは言えないが真っ当な政策をしようとしていたことがよく分かる。これだけ方針転換するのはよっぽど石破や小泉が嫌いな大物政治家が指示したとしか言いようがない。誰とは言わないが、日本の行く末より身の回りの好き嫌いとカネにしか興味が無いのだろう。
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