■銃撃時「なるべく何も考えないようにしていた」 山上徹也被告が犯行当時の心境を初めて語る 安倍元総理銃撃事件
(TBS NEWS DIG - 12月03日 04:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8579615
山上さんのしたとされることは絶対に許されることではないが、彼の「安倍元首相は私の認識だと、旧統一教会と政治とのかかわりの中心にいる方だと思っていましたので。元首相と他の政治家だと意味が違う」という公判供述を聞く限り、自己の恨みを晴らすために最も効果的でインパクトのある行動だったと思う。つまり、統一教会に己の人生を台無しにされ、それの呼び水となったのが岸さんと安倍さんだったわけだ。だから、山上さんは、統一教会とそれに関わった政治家に恨みを抱いた。
ここで恨みを晴らす対象として小者の政治家をターゲットにしてそれに攻撃を加えてもインパクトは弱い。これに対して、その当時総理大臣だった安倍さんをターゲットにすれば、統一教会とそれに関わった政治家に最大最強のダメージを与えられる。絶対的権力者でも、一市民にいとも簡単にやられてしまう。
再度いうが、山上さんのしたことは、絶対に許されることではないのはもちろんだ。彼自身も捨身の犯行をしたとされる以上それなりの罰を受けるであろうことは言うまでもない。
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