前泊の松代壮でたっぷり朝食を食べたので、動物園ではランチ要らず。
ただ、さすがに早めにおなかがすいたので、いつものように東部湯の丸サービスエリアに寄って、夕食と買い物休憩を取りました。
このあたりのサービスエリアはレストランの営業がランチを終わったあたりで終了してしまうので、フードコートのみです。
はじめのころはそれが不満でしたが、ここのサービスエリア限定の信州味噌ラーメンを食べてから、これがすっかり気に入りました。
寄れるのも、たまーに、なので、やっぱりこれが食べたくなりました。
夕食を食べた後に、どっと疲れが出てしまい、運転を続けられそうにないと思ったので、ゆっくり休むことにしました。
その間に、気になっていたピスタチオソフトクリームを食べました。
ピスタチオがほんのり香るけど、ミルクアイスの要素たっぷりで、すごく私好みでした。
これまで車で長野へのレッサーパンダ遠征をするときは、帰りは松代壮の日帰り温泉を利用して、そこでゆっくり休んでから、次に東部湯の丸サービスエリアに寄っていました。
でも日照時間の短い現在、晴天だったので、この時期の例年の長野なら気がかりな雪や凍結の心配はなかったとはいえ、動物園前の駐車場を出発した段階ですっかり暗くなってしまったので、温泉に入るのは自宅近くに戻ってからにして、すぐに高速道路に乗ることにしました。
ところが、東部湯の丸でどっと疲れてしまったので、二時間休みました。
松代壮に寄って休んでも、時間的に変わらなかったかな、と思ったけれど。
夜間の運転は、高速道路の方が道が単純で安心です。
どうしてもナビは、いくつかのルートがあると、行きと帰りで違うルートを案内するので、やはりドキッとしてしまいます。
ナビの案内に反して走り出してしまうと、ナビはしばらく、ルートを再検索するためにフリーズしますが、その間やっぱり不安になります。
それが夜間だとなおさらで、ナビに気を取られて、運転への注意がそがれるのは、夜間はもっとやばいです。
なので、さっさと高速道路に入って、それからしっかり休憩するのは、まあ正解でしょう。
動物園を出て、東部湯の丸に到着するまで40分。
おなかがすいていたのと、このラーメンが目当てだったのはもちろんですが、運転中にやたらあくびが出ていたので、これは休憩せよというサインだと思って、寄りました。
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