吃音嘲笑された元生徒 控訴断念
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教員のくせに生徒が頑張っている姿を見て笑うとはどういう神経なのだろうか?私の子供の同級生にも吃音の子がいて生活発表会でも自分の担当の個所を頑張って成し遂げた。吃音があってもそれを乗り越えるために発表会の発言も担当させることは難しい選択ではあるが生徒がやると決意し、努力しているのであればそれを支えるのが教師だろう。
娘の同級生であっても同じクラスの子は我が子のように思えてならず(そういうのを子供の頃に聴いたことはあったが実際に親になるとその気持ちが理解できる)心の中でガンバレ、ガンバレと思いながら見ていた。この子は何度も言葉に詰まりながらも立派にその役割を成し遂げた。
本来、こうやって壁を乗り越えながら克服していく障害なのに教師ともあろう者が敵のように振舞い、傷つけることは許されない。裁判所も裁判官ももっとはっきり、しっかり教師の振舞に対し断罪すべき。カネの問題ではなく、その断罪こそ彼が求めていたことではなかっただろうか?
まだ10代の子供ならともかく大の大人が、教師が分別もなく生徒を笑うなどあってはならないことだろう。イジメのきっかけになる可能性を教師が作り出すなどあってはならんだろう。ここでは詳しく書かれていないが同級生の間ではどうとらえられていたのだろうか?普通は親がからかったりしてはいけないとあらかじめ言っておくのが普通だが、何らかの障害がある場合、みんなで乗り越えて行ったのならそれは良いことだったと思う。
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