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2025年11月28日09:37

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難しい判断だ

タランティーノが痛烈批判「ハンガー・ゲームは日本のバトル・ロワイヤルのパクり」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8573318
日本でも昔のアニメでは少年、合体ロボット、勧善懲悪というキーワードで似たような作品がかなりあったし、今でも動物の様な生き物、バトル、育成というキーワードでは重なる漫画や映画、ゲームは多い。となるとティーンネイジャー、政府、死闘というキーワードで似たような作品が現れることも不思議ではない。それは盗用したのか?参考にしたのか?にもよるしその境目も分かりにくい。シーンが似ている、会話が丸っきり同じ、登場人物の容姿も性格も同じ、顛末すら同じなら盗作や盗用と言われても仕方がないが、キーワードが一致するくらいで盗作と言われたら作る方も困ると思う。

小説やゲーム、映画も黎明期なら盗作というのもすぐに分かると言うか、「もっと他にもテーマがあるだろう」となるが現代では日々ゲームも小節も映画も(音楽もだが)多くがリリースされる世の中だから似ているものも出てくる可能性もある。

当然、知らずに発表する人も多いしそこまで日々のものを見聞きして頭に入っている人も居ないと思うので「これは盗作だ!」と大騒ぎするのもどうかと思う。

私も昔はそういうタイプの人間だったが、日本の良さというのもある。日本では二次制作というものが割と市民権を得ていて(特に漫画では)コミケでもそのような二次制作物が商業目的でない(政策経費の回収程度)なら販売も目をつむっている文化もある。

そういうことも考慮に入れながら似たようなものが出てきても過去の作品の掘り起こし効果による再流行の可能性やコラボすることにより新しいビジネスや話題を提供するためのネタ?(最近はつべやSNSもあるから炎上の振りして話題を広げるとか)そうやってどちらにも商機があるようにすればどちらもハッピーなのではないか?と思っている。

意図的な盗作との境を見極めるのは難しいが最近は演奏手法が似ているだけで文句が付く時代だ。それを主張するのは良いがいかにも窮屈で大らかさに欠ける。
本当に知らずに似てしまったことが確認されたら本作側ももう少し大らかに対応しても良いのではないか?と思う。
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