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2025年11月24日19:55

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【大相撲】安青錦は、横綱になれるかも(その2)

■ウクライナ出身力士・安青錦 初優勝で史上最速の大関誕生なるか 戦火を逃れて来日→41年ぶりのスピード出世で関脇に【サンデーモーニング】
(TBS NEWS DIG - 11月23日 13:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8567487

大関昇進は、確定です。
万が一もない。
千穐楽後に、審判部が臨時理事会を要請しましたから、これで確定。
否定する理由ないですし。


問題は、綱を巻けるか?
なんですけど、十分ありうるって部分と、
実力はあっても厳しいのでは?という部分がセットですね。

稀勢の里なんか、大関として「横綱レベル」の勝ち星があったにせよ、
昇進の絶対条件「二場所連続優勝」
(それに準ずる成績っていうのは最低優勝同点1回だからな)
には、一切届かなかったですからね。
もう日本人横綱が欲しくて欲しくてしょうがないイカサマ協会が、
イカサマ横綱を作ったって話です。

青ちゃんには、この手は使ってくれないから、
二場所連続優勝するしかないですね。

そうすると、相撲の取り口や相性とか、
12〜13はいけるかもしれないが、
「全勝は厳しい」安青錦の相撲スタイルが問題になるでしょうね。

もう一皮剥けて、全勝優勝できるようにならないと、
横綱は厳しいでしょうねえ。


最大の問題は、横綱大の里です。
合口が悪い。
一回も勝ったことがない。
と言ってもまだ3回ですけどね。
スピード出世なんで、横綱と当たるようになって、
というより、
十両昇進から7場所、幕内で5場所ですから、
もう3回も当たったのか?という感じですけど。

大の里は圧倒的なナチュラルパワーなので、
小さい方のダーニャには、やりにくい相手なんですよね。

豊昇龍には強いが、、大の里には弱い。
ここは、横綱昇進の最大のポイントになると思う。

勝機があるとすれば、
大の里はナチュラルパワーゆえの雑さがあるので、
研究熱心なダーニャが、攻略ポイントを見つけることですね。
何回も同じ手が使えるわけではありませんが、ここ一番で使えば。

    おにぎり    かたつむり     ひよこ

九州場所、優勝決定戦。

その1で書きましたが、横綱豊昇龍は安青錦を苦手にしています。
これで、本割+決定戦で4連敗ですよ。
横綱が勝てない。

これねえ、相撲の質が似ているからなんだよね。

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いつものように、誰とでも先に両手をついて相手を待つ安青錦。

豊昇龍もどっちかと言えばこういうスタイルなんだけど、
ここまで待たないよね。
特に偉くなってからは、ゆっくり仕切るようになってきた。
負けちゃいけない立場だと、がむしゃらにいけないってことか。
相撲界の格付けもあるんだろうね。

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両者、あたりは互角。
高さも圧力もほぼ拮抗している。
どちらも頭からいくスタイルなので、正面衝突するとキッツイだろうな。


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でもやっぱり、ダーニャの方が頭を上げないです。
低く低く、潜る。

うぜええ!と突き放すのが相手の流れ。
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ばちばちです。
それでもね、ダーニャの良さは絶対に引かないで、頭を下げることなんです。

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二人ともいいよ。
でね、すごいのは「互角」ってことです。
ダーニャは豊昇龍と互角。
横綱ですからね。
基本能力では、横綱に叶うのです。

こっからですよ問題なのは。

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運動能力も優れていて勝負勘もある横綱は、
当然「引いてしまう」
これがダーニャに敗ける要因です。

小せえ奴が、しつこく頭下げてくるんで、
はたきたくなっちゃうんですよ。
圧力強いしね。

大の里がダーニャに有利なのは、
潜ろうとしても、吹っ飛ばせるからなんですよ。
恐るべきナチュラルパワー。

豊昇龍は、引いてはいけない。
でもねえ、引かないでいるとズルズル潜られてイヤな形になるし、
しかもダーニャくん手癖がわるいうれしい顔
小技があるんで。

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潜られて勝負あり。

なんとか離れようとするも、無理でした。

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後ろにつかれて、最悪の負け。
屈辱です。
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横綱になるには、二場所連続優勝ですから、
取りこぼさないこと、大の里を攻略すること。
この2点が必要になります。

運が良ければ関係ないけどね。

さて、どうなるかな?
来場所は大関だ。








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ウクライナ出身力士・安青錦 初優勝で史上最速の大関誕生なるか 戦火を逃れて来日→41年ぶりのスピード出世で関脇に【サンデーモーニング】
2025年11月23日 13:28 TBS NEWS DIG

注目されている新関脇の安青錦は、どんな力士なのでしょうか。

優勝争いの安青錦 ウクライナから来日の“異色”の力士
新関脇の安青錦。戦火を逃れてウクライナからやってきた“異色”の力士です。今場所は、新入幕から5場所連続で2桁勝利を果たす、前人未到の記録を達成しました。

安青錦は、ウクライナ中部の町・ビンニツァ出身の21歳。相撲が人気のウクライナで7歳から相撲を始めました。2022年、ロシアの軍事侵攻を受けて18歳以上の男性の出国が制限され、当時17歳の安青錦は来日を決断します。

このときお世話になったのが、2019年に日本で開催された国際大会であまりにも強い安青錦に声をかけた、関西大学の相撲部でした。主将の山中新大さんの家に居候しながら稽古を続け、8か月後、安治川部屋に入門します。

しこ名「安青錦新大」の「青」はウクライナ国旗の青と、青い目にちなんでいます。下の名前「新大」は相撲部主将・山中新大さんの名前をそのままもらいました。

関脇まで最速で到達 41年ぶりに記録更新
大相撲に入門した安青錦。初土俵から、番付を異例の速さで一気に駆け上がりました。

600人ほどの力士がいる大相撲の世界では、番付は「序ノ口」から始まります。場所ごとに勝ち越せば少番付が上がっていき、給料がもらえて「関取」と呼ばれるのは十両からです。前頭以上がいわゆる「幕内」と呼ばれ、小結、関脇、大関、横綱になれるのは、ほんの一握りの力士だけです。

これまで、初土俵から関脇に一番早くたどり着いたのは、元大関・小錦の14場所でしたが、安青錦は13場所で到達し、記録を41年ぶりに塗り替えました。

そして今、次の大関昇進へのスピード記録がかかっています。アマチュア時代の成績によって幕下からの“飛び級”でスタートした横綱・大の里らを除けば、これまでの最速は琴欧州の「19場所」でした。今回、安青錦が今場所後に昇進を決めれば、「15場所」と大幅な記録更新となります。

「大関になる実力はある」初優勝で最速記録の昇進となるか
安青錦は身長182センチ、体重140キロと、大型化している力士の中では決して大きい方ではありません。

しかし、頭を下げた特徴的な前傾姿勢で相手の懐に潜り込むという特徴があります。さらに激しく動く投げ技、足技のほか、腕で相手の足を内側から払う「内無双」という珍しい技も繰り出し、多彩な取り組みが見られます。

安青錦はこの勢いのまま、史上最速での大関昇進となるのでしょうか。目安は「小結、関脇で直近3場所の合計33勝以上」とされていて、安青錦の場合、すでに33勝はクリアしています。しかし、先々場所が前頭筆頭だったため、ハードルは高いのが現状です。

ただ過去には、照ノ富士や栃ノ心のように平幕が起点でも、優勝して昇進した例もあります。元横綱「若乃花」の花田虎上さんは「遅かれ早かれ大関になる実力はある。強い大関になってほしいので、優勝を決めて昇進してほしい」と解説します。

今日の千秋楽で初優勝を果たし、最速記録での大関昇進となるのでしょうか。


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