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2025年11月13日08:37

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猟友会の問題

■クマ対策、財政支援強化を=人材確保・資材購入で提言―自民PT
(時事通信社 - 11月12日 12:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8552879
そもそも猟友会ってどういう組織なのか?
名前からの印象では猟銃のハントを趣味でやっている感じ。私のところでは昔、鴨が多く来るようなところなので湖畔に行くと散弾銃の薬きょうがたくさん落ちていた。そういうのを拾ってコレクションしていたこともある。高校の時なんかは水に沈んだ実弾を拾い上げ湿った状態の時に分解して中から1mm程度の直径の薄っぺらい火薬を2,3粒くらい火をつけてはその反応を楽しんでいたこともあった。(もう40年くらい前の話だからね)

そういう漢字からすると趣味でやっている組織と言う印象だからそもそも熊が出たからやっつけてくれというような組織ではないと思っている。趣味でやっているのだからクマを殺しても報酬が安いというのも納得がいく。

しかし、昔と違ってその役割が変わってきているなら依頼する方も考え方を変えないといけないだろうし、そもそも人手不足というのもsy身でやっている組織ならおかしい表現だろう。それはお願いする方が勝手に思っていることであって「猟を趣味でする人が減ってきている」というのならそのような表現はおかしい。

たとえばゴルフをやる人が減ってきたからゴルフ場が人手不足とは言わないように猟友会のメンバーが減ったからと言って人手不足と言うのはおかしい。

そういう観点から最近は猟友というのも表現の方法を変えないといけないのだろう。
農地や都市を猛獣から守る場合には準自衛隊員のような位置づけにして報酬付きでスクランブルを掛けて山野をチームで行動するような方式にしておかないと対応は出来ない。

そしていざという時に人手不足と言われる猟友会も新規参入者がやろうと思っても会費が高くてなかなか有志でやろうというのも無理がある。罠を設置する免許の所持や更新などにも年間でも数万の会費が必要だし、更に銃を扱えるとなるとその費用も銃の管理も大変なものになるし本当に趣味で今季でやる気が無いと出来ない。しかも、裕福でないとそんなことはできない。そういう人が居ないから猟友と言う意味でも人が減っている。

ただ、今は猛獣から農地や人を守るという話なので銃を扱える人も増やしていかないといけない。私は自衛隊の準組織のようなものを作っていざという時には小銃を扱えるような民兵組織のようなものを作って銃の定期的な訓練もするようなことが必要だろうと思う。銃の管理は当然、自衛隊でしか行い無いようにして大量の銃が外に出ないことにしないといけない。自衛隊も人手不足と言っているがウクライナで中年でも戦闘で戦っていることを考えると年齢で制限するべきではなく、カネの支給は無くても年に2回程度銃の射撃訓練に参加するくらいのことをしないといけない。その中でクマや鹿の駆除の為に行ける人は行って、危険性が大きいほど報酬も多く出すようにすれば良いのだろうと思う。

今の猟友会の仕組みではあくまでも趣味でカネを惜しまない人々の組織なのでハンターになろうという場合ちょっと組織の毛色が違うのではないか?と思う。
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