■午前3時から勉強会=衆院予算委の答弁準備―高市首相
(時事通信社 - 11月07日 08:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8546373
まぁ、こんなものは野党の攻撃ネタでしかなく、こんな報道を受けて「けしからん」などと言っている人はプロパガンダに引っかかる人でしょうね。
そもそも総理やそれを取り巻くスタッフも危機管理の一因であり、いつ起こるか分からない大災害にも備えないといけないし、起こった時にはスクランブルだからスタッフがどんな状況にあろうとも任務に就かないといけない。たとえ、親の葬儀中であろうが、娘の結婚式の際中であろうがだ。
そのための給料だし、そういうことは分かって仕事をしているはずだろう。国家国民のために働けないなら、午前三時がイヤならさっさと辞めれば良い。もしこれが東京での大震災が発生すれば午前三時だなんて言ってられない。しかも365日18時間労働ならともかく数日こんなことがあったからと言って何なんだというところだろう。
大災害があったら危機管理室やその周辺に詰めておかないといけないから午前三時だなんて言ってられないでしょう。災害が起こっても定時で帰りますとはならない。
高級官僚になる人が減ったというのはそういう残業時間が多いからではなくその見返りである天下りがやりにくい環境や未来が見えているから行かないだけだ。
昔なら「我慢さえしていれば老後も立場を保証され、高収入も約束されているから官僚になれ」と親からしきりに言われるからやったという人も少なくないだろう。
で言うと今は純粋に国家国民の為に働く人が多いという事になるからそういう意味では天下り先を用意するのではなく別の方法で待遇改善すればいいだけの話だ。
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