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2025年11月10日22:17

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事の根源としての問題について忘れられている

玉川徹氏が踏み込む「立花容疑者だけでなく、その犬笛で踊った人もいっぱい。立件していくべき」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8549948
確かに残念なことに立花氏はやり過ぎた。これはこれでいけないことだろうと思う。
ただ、マスコミも斎藤おろしをつるんでやっていたくせに正義面しているのは許せないね。
マスコミも警察と一緒で自分たちが定めたターゲットが落ちないとそれを落とすために何としても落とそうと執拗に攻撃をしているじゃないか。

そもそも斎藤氏の問題も選挙で再選され、彼の言動に問題はあったにせよ決着はついたのに今度はコレを絡めてまた斎藤関連問題として紐づけようとしている。

確かに県議の自殺と言う悲劇的な結末は残念でならないが誤解を恐れずに言うとこの彼も斎藤氏に関しての追求はネットの誹謗中傷に近いことをやっていたではないか。死んだもの勝ちだとするならこれほど卑怯なこともないのだ。斎藤氏はそれに耐え、当落が分からない選挙に突入し薄氷を踏む思いで再選を果たした。つまり逃げずにやり抜いたことを考えるとこの死はネットの誹謗中傷を苦に命を絶ったのか?それとも斎藤氏の再選するくらいなら死んでやるということなのかは分からない。

表面的には遺書もあるのだろうから内容がネットの誹謗中傷となっているが真相は本人にしかわからない。
問題なのは背景にコスト削減というところに兵庫県議の中には既得権益の様なものが存在しており、そこに足を突っ込んできた斎藤氏を疎ましく思ってこの件をネタに斎藤降ろしを企てたという目論見をマスコミがすべき追求なのにしないということだ。
これでは真相が分からず、最初の、と言うか本当に争われた中身が分からないまま、立花氏の問題行動で斎藤氏も絡んでいたのではないか?という話の蒸し返しにしかなっていないことであろう。

もう一度よく見なおした方が良い。県議の斎藤氏に対する追求だってロクなものではない。他の県議もそうだが自分たちが攻撃を受けて初めて何かがおかしいことに気が付いている。自分たちは問題がありそうな人に横柄な態度を取って良いが、自分たちがネットから攻められたらそれは誹謗中傷だというのだからおかしい。

本質というものはこうやって話が反れれば反れるほど事の根源としての問題が分かりにくくなる。玉川やテレ朝が三流なのはそう言うことを分かっていないからで、組織としてのテレ朝などは自分たちが描いたストーリー通りに話が進まないからいまだに外から石を投げ入れるようなことをしている。

ネットで問題を深堀する人たちのチャンネルが人気を博し、マスコミより凄いと言われている人多い。そんなだからテレビは不要とか既存のマスコミはクソとか言われるのに何の変化も感じない。特にワイドショーは考えていることが本当に浅い。
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