今日学校へ行って、昨日の日記に書いた武魂辣巻の写真をあのアッパラパーの中国人に見せたのよね。それでちょっと世間話をしていたのだけど、それから、膨化豆製品が身体に悪い、という話をしてきて。検索した結果のスクリーンを見せてきたのよね。どのOSつかっててどのブラウザー使ってるかしらないけど、アタシが検索してもその結果は出てこないので、あれはどこで見つけたのかしらね?
アタシの機材でのグーグルの検索では添付の写真のが出たわ。重金属、特に鉛・アルミニウムが工程で移行とかアルツハイマーのリスクを高めるとか怖いことが書いてある。中国では親は子供に食べさせない、とか言ってたわ。ってことで、日本では売れないわね。残念!
ところでその時の話で豆製品だし、豆腐製造過程でできる腐竹じゃないの?と聞いたんだけど、違うという。でTofuが通じなくって、漢字で書いて、あートーフ―か(トーにアクセントがあってフーで下がる)となって。で、アタシがトーフはいい食品でしょ?いい蛋白源だし、カロリーも低いし糖分・脂肪分少ないし、という話をしてたらいい豆腐(Bueno Tofu)と悪い豆腐(Mal tofu)とか言い出すので、悪い豆腐?って何よ?と聞いても埒が明かない返事しか返ってこない。なのでもしや?と思って紙に臭豆腐と書いて聞いたらそうで。いや〜、臭豆腐、クセがあるし、アタシも積極的には食べたいとは思わないけど、「悪い豆腐」じゃないんじゃね?と思ったわ。ま、それだけしか語彙力が無いのはしょうがないわね。
臭豆腐を「悪い豆腐」という語彙力のなさから、別の国に行った最初の外国が移住先の国で何かを広める時にその第一人者の語彙力って大事だわね〜、って思った。アメリカでは白菜をNappaというのはやっぱり20世紀初頭の移民の農家の人がそう呼んだからだろうし、イギリスではパクチョイといかにも白菜の中国読み?という感じなのでイギリスへ移民した初期の中国人はパクチョイと言ったのでしょうね。アメリカでは日本語で、イギリスでは中国語で、というのが両国の1900年前後の移民政策とか植民地政策を反映してて面白い。
臭豆腐の話に続けてて、臭豆腐が嫌いならドリアンは?って聞いたらドリアンは好きだそう。子供のころは両親があんなの食べるのなんて、って思ってたけど大きくなって好きになった、だそう。へ〜、アタシには臭豆腐とドリアンは同じカテゴリーだわ〜、ってとこで終わったの。どっちも臭いわ
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