■クマ撃退スプレー開発=徳島の企業、国産珍しく―名前は「一目散」、コンセプトは「共存」
(時事通信社 - 11月04日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8542164
共存と言うのは熊も人間に気を使って人間の財産や生命を脅かさないとかそういう契約が出来ないのに共存は不可能。数が増えれば接触線は人間の生活圏に近づいてくるから駆除するしかない。スプレーは一般人が緊急的に危険回避するアイテムとしては有効かもしれないが熊に遭遇して冷静にスプレーを取り出せるか?熊が襲い掛かってきている緊迫の中で冷静に扱えるかという事を考えると安心材料として携帯しているというお守り的なものでしかない。そんなことよりも一般人は山に入らないことだろう。
熊や鹿を駆除するとなるとどうしてもただやっつけるという話にしかならないが中国では熊も鹿も感冒薬の材料なので売れば需要はあるし、高値で売れる。それを政府が許すかどうかに掛かっている。もしそれが解禁され熊や鹿を捕殺することが可能になり中国に売りさばいてガッポガップ儲かれば数年で絶滅危惧種になるまで減少するでしょう。
人の命を守るために絶滅も厭わない覚悟で出来るかどうかに掛かっている。保護も頭数管理もなどという事は無理。一旦金儲けのネタとして認識されたら逆に狩猟者を管理しないといけなくなる逆転現象も起こるだろう。どうするのかは覚悟が求められる。
安全を第一に考えるなら漢方薬の材料として輸出政策をとるくらいやらないと減らない。
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