あなたは、人類の同胞同士が、どうして仲良く出来ないのか、その理由をご存じでしょうか?
「意識レベルの違う人々が、一斉に生きているためです」と、ホーキンズ博士は言います。
すなわち200未満のこの人々は、原始的動物の獣性をむき出しに「何を持つか?」こそ人生の目的であり、しかも左右大脳半球を同期化させていませんから、神を全く認識出来ません。ゆえに人類の大多数80%もの人々は、自己中心的で私利私欲に没頭しています。
200以上の人々は、神を認識出来るため、人のために「何をするか?」という利他的な生き方を人生の目的に据えます。そのためその方々は、左右大脳半球の同期化に成功し、神よりインスピレーションを受け取り、それに励まされ日々生きてゆけます。
さらにその先の意識レベル400以上になると、「何をするか?」が、さらに高いレベルの最大の関心事になります。すなわち人類全体の問題のために何が出来るかへと視点がゆきます。するとその方々は、解決策を求め科学、歴史、哲学や、宗教学などに興味を持ち学び始めるも、理性に頼るため、まだ解決策は生まれません。
意識レベル500以上で初めて人は、物事の本質をデータや論理に依らず直観(イントゥイション)で把握出来ます。するとその方々は、人類の問題、トラブルや、争いの解決策を提示出来るようになるのです。さらにこのレベルでは、人生の目的が「何者になるか?」になり、その方々の目指すところは、聖者や、「悟り」レベルの賢者です!
ところで現在、オープンAIは、著作権を無視して開発を進めていますね。これは、人類を混乱に陥れる方向へ開発が向かっていることを示しているかと・・・。これも、またアルトマンの意識レベルが200未満であることを示していて、イーロン・マスクは、彼を「嘘つきだ」と公言するのも無理はありませんね。
アインシュタインしかり、天才が意識レベル200未満の時、人類に悲劇は起きます。そういう訳で、あなたはお気づきでしょう。
すなわち、スピリチュアルの真実が書かれている旧約聖書の創世記、箴言と、詩篇、およびヨハネの黙示録を除く新約聖書、さらに仏教経典、ウパニシャッドと、ヴァガヴァッド・ギータ―を読むなら、人類の使命と目的は明らかであり、それらを幼い頃から人類全体が学ぶべきなのですよ。
すなわち使命は『生きとし生けるあらゆるものとの共栄共存』と、目的は『悟り』についてですね。アルトマンが、これらを理解していないのは明らかですね。
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