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2025年10月29日04:16

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アメリカと精神性(20)清水の舞台から飛び降りる

あなたは、『手放す』ワークを感情のみならず、痛みや苦しみも同じように出来るものです。

私は、心不全の症状について診断した医師から「心不全は良くなることはありません。悪化しないように付き合ってゆくしかないです。なので移植を勧めます」と伝えられました。

私は、『心臓移植を要する』との診断結果を知った直後から、およそ半年かかったものの、私は、心不全そのものについて不整脈を感じるなら、必ずひたすら神にその症状を委ねる祈りを捧げていました。その祈りとは、毎回「この症状は、今後の私の人生にどのような影響を与えようとも、それはすべて神にお任せします。」というものです。

これを、私は来る日も来る日も祈り続けたのでした。

半年後に私は、『心臓移植を要する』と診断を下した医師から「不整脈は全くなくなりました。すごいです。あなたの回復力は驚異的です。すごい!」と、興奮気味に告げられました。

投薬治療を要したこの半年間も、神にすべてを委ねることで、私のこころの内側は、常に幸福感で満たされていました。エンドルフィンの分泌は、神から授かった治療薬ともいえるでしょう。それは、私の心不全の原因を取り除いてくれたのですよ!

この回復から分ることは、まだ私は、この人生でなすべきことがあるというものです。

もちろん私にとって、こころの底から神に委ねることは、ホーキンズ博士の論述を読み出したころ、まさに「清水の舞台から飛び降りる」感覚の『勇気』を必要としました。

何故でしょう?

それは、私の半生が「いい子」を演じていたためです。すなわち、私は、不道徳で非精神的な生き方をしてきたという自覚があるため、私は神をとても恐れていたのです・・・。

しかしながら私は、2009年11月3日に、邦訳の『パワーか、フォースか』を読み、私の幼い頃から直観していたスピリチュアルの認識について、驚くべきことにそのほぼすべてが、博士の言う通りであることに気づかされました。

私は、幼い頃からスピリチュアルに目覚めていたことを確信出来ました。私は自分に自信を取り戻し、同時に神(天:創造主:自然神/理論神)を完全に信じることが出来ました。ゆえに私は、「清水の舞台から飛び降りる」感覚で神に委ねる『勇気』を出せたのです!


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