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2025年10月24日03:33

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アメリカと精神性(15)

「人類の全員が悟りを開くまで、祈り続ける」と最晩年の弘法大師空海(較正値800)は、弟子達に宣言しました。

較正値800とは、普遍真理のレベルであって、それはまさに天(God/神:創造主/自然神/理論神)の『お言葉』です。すなわち人類の全員が悟りを開くまで地球はあります。

ゆえに、最終戦争はあり得ません。

ゆえに、神による最後の審判の法廷は開廷しません。

ゆえに、千年王国は空想の産物に過ぎません。

ゆえに、地球温暖化、公害や、人工放射性物質、すなわち核兵器の使用や、原発の爆破による汚染に起因した環境破壊の末に、「人類は滅びる」といった終末論も、空論に過ぎません。

ゆえに、地球外生物によって救済される、或いは侵略されるといったこともあり得ません。


ゆえに、ソクラテスの「人間の人生の目的を(暗闇へと導く)物質を頼みとすること、または感覚を追求することよりも、むしろ自分の魂(ひかり)を悟ることへ自らの人生を奉げるべきである」との教えは、まさに人生訓として、人類の全員によって共有されるべきです。

神が、最初にモーゼ(930)を通し人類に示された『十戒』は、ユダヤ、キリストと、イスラムの信者のみならず、人類全体に示された守らねばならない『道徳律』の基本です。

神は、その中で「私を遠ざける;憎む;避ける人達に対し、その子供達の三世代から四世代にわたり彼等の子供達に、父親達の無礼に報いを課すことになります。何故なら、私、主、あなたの神は至誠の神だからです。しかし私を愛する人々の幾千もの世代に慈しみを示すことになります。あなたは、あなたの神、その主の名を虚偽の誓いに用いてはなりません。何故なら主の名において偽って誓いを立てる者を主は、悪意がないと断言されないためです。」と述べていますね。

そのため、例えば較正値75の「アダムとイブ」の逸話や『ヨハネの黙示録』に信を置いている方々は、「主の名を虚偽の誓いに用いてはなりません。」に反していることになると、あなたは気づかねばなりません。

もしもあなたが「アダムとイブ」の逸話や『ヨハネの黙示録』に信を置くなら、それは『モーゼの十戒』を守らないことになり、天国とは反対の王国に赴くことになるのですよ。


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