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2025年10月21日09:29

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プーチンの強がり

■「そんな議論は一切していない」トランプ大統領が “ウクライナ東部の割譲受け入れ要求”報道を否定 ゼレンスキー大統領との首脳会談めぐり
(TBS NEWS DIG - 10月21日 00:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8523864
プーチンが特務機関出身という事を忘れてはいけない。日本軍の総理が陸軍官僚の域を脱しなかったように特務機関の構成員が国を動かすことはできない。プーチンがやっていることは一人の工作員がやっていることと変わらず、欺瞞と謀略をそのレベルでやっているに過ぎない。それに権力が付与されているから大掛かりなことをやっているが実際にやっていることは上記のことであり、それに加えて暴力と暗殺でやりたいようにやっているだけ。それは繰り返すが特務機関が国家権力を握ったことによる行為であり、ロシア国民もそれを反乱で止めさせる、終わらせることが出来ないでいる。

トランプは特務機関のやり口にその都度まんまと引っかかっており、地球で最強の軍隊と経済力を持った自由主義社会の親玉がコレでは国際社会が間違った方向に行きかねない。ヨーロッパはロシアの工作を入れないようにすべきで警戒のネットワークを構築し、場合によっては選挙も先延ばしするくらいでないといけない。なぜなら選挙にも関与するからだ。一方で特務機関としての能力は発揮できても軍事の専門家でも政治家でもないから一度ガチンコ勝負に突入すると上手く立ち回れないのも特務機関の性だろう。

なぜならその経験も能力も無いからだ。

ウクライナを破壊すると言っても地上戦では犠牲の割に前進できていないし、ウクライナは今、損害を極力抑えながらロシア軍をゆっくり前進させ、ここと言う時に反撃し出血を強要させる作戦を取っている。

日々ウクライナ情勢を追いかけているとそういうところが見えてきていてことさらウクライナに大規模攻撃が行われるとテレビが取り上げるが実際は7割以上が迎撃されていて逆にロシアはウクライナからの石油、ガス、軍用施設への攻撃には無力で数千キロ離れたところの拠点も破壊されこの冬の暖の取り方すらままならなくなってきている。
さらに石油の輸出が出来ないことと石油精製施設への攻撃で生産も3割が止まっていてガソリンも暖房用の燃料も不足しているのでこの冬はロシアの方が正念場となっている。

財政も経済も崩壊に直面していてそのような強がりに効果がないことを一番知っているのはゼレンスキー大統領であり、日々ウクライナ情勢を追いかけている人々の共通した認識だ。このようなくだらない脅しなど相手にする必要が無く、防御しながらロシア国内の産業や軍隊を破壊するミサイル攻撃を続けていれば前線で雌雄を決する前にロシアが崩壊する方が先になる。ウクライナはそれを狙っているし、仮にトマホークがなくともウクライナはすでにその能力を持ったミサイルやドローンを自国開発で持っているし、日々攻撃しているから無くても困ることはない。ロシアの防空システムはウクライナのミサイルやドローンを防ぎきれず、どんどん石油、ガス精製施設、パイプラインを破壊されている。軍事施設も同様で弾薬の集積地、高級将校の居場所などを特定すればそこにミサイルや長距離ドローンをと増して破壊している。

そういう事実を知っていればロシアの方が不利なことはすぐに分かることで、欧州の支援があるウクライナと北朝鮮しか頼れないロシアとでは兵器の質も軍隊の運用でもウクライナの方が有利である。
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